プレスリリース要約
株式会社スタディストは、2026年5月に開催される「第36回 西日本食品産業創造展’26」に出展し、AIを活用した最新の「Teachme Biz」などを実演します。深刻な人手不足や外国人労働者の増加に直面する食品製造現場において、ベテランの技術伝承と業務の標準化をどのように実現するのか、その具体的な解決策が示されます。
スタディストは、2026年5月20日から22日までマリンメッセ福岡で開催される「第36回 西日本食品産業創造展’26」への出展を発表しました。同社ブースでは、プロの実演販売士によるライブプレゼンテーションが随時行われるほか、マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」や点検業務支援システム「iCheckup!」の最新機能を直接体験できます。特に、AIを活用して動画から自動的に手順書を生成する新機能のデモンストレーションは、マニュアル作成の負担に悩む多くの製造業関係者にとって注目のコンテンツとなる見込みです。
出展される「Teachme Biz」は、画像や動画を用いて直感的なマニュアルを作成・共有できるクラウドサービスで、国内外2,300社以上で導入されている市場シェアNo.1のツールです。また、「iCheckup!」は紙のチェックリストをデジタル化し、点検業務の確実な実行を支援します。今回の展示では、外国人労働者の増加やベテラン従業員の退職に伴う「技術伝承の停滞」という食品業界特有の課題に対し、AI技術を掛け合わせることで、手順書作成のハードルを下げ、現場の自走と品質安定をいかに両立させるかを具体的に提案します。


Journalポイント
実はこれ、単なる手順書のデジタル化ではなく、AIが動画から自動で手順を切り出す画期的な仕組みなんです。
え、動画から自動でですか?それなら動画を撮るだけでマニュアルができちゃうってことですか?
まさにその通りです。これまでは「マニュアルを作る時間がない」という現場の課題が原因で、せっかくのノウハウが属人化したまま失われていたんです。
でも、それってもともと現場のDXを進めるためのITリテラシーが必要なんじゃないですか?
DXというのはデジタルトランスフォーメーションの略で、IT技術を使って業務やビジネスのあり方を変革することです。確かに難しそうですが、このシステムはスマホで撮影した動画をアップロードするだけなので、現場に特別なITスキルは不要なんですよ。
なるほど!それなら外国人のスタッフでも直感的に作業を理解して動けそうですね?
はい。ビジュアル中心のマニュアルになるため言語の壁を越えやすく、実際に国内外2,300社以上で導入され、教育期間の短縮や作業ミスの削減といった具体的な成果が出ています。
他の会社も似たようなマニュアルツールを導入しているんですか?
市場全体が現場教育のデジタル化へ大きくシフトしていますが、スタディストはシェアNo.1を獲得しており、AIによる自動編集など、運用のしやすさで一歩リードしています。
AIのおかげで、技術の継承がぐっと身近なものになるんですね。勉強になりました!

株式会社スタディスト
- 代表
- 鈴木悟史
- 所在地
- 千代田区神田錦町1−6 住友商事錦町ビル9階
- URL
- studist.jp
