プレスリリース要約
労働力不足解決のリーディングカンパニーである株式会社うるるは、代表取締役社長CEOの星知也氏が、2026年5月19日開催のビジネスカンファレンス「WEB300 FORUM」の特別セッションに登壇すると発表しました。国民民主党の玉木氏らと、AI時代の成長戦略や日本での稼ぎ方を激論する注目のセッションです。
今回の登壇は、国内最大級のAIコミュニティ「WEB300」が主催する、完全招待制のビジネスフォーラム「WEB300 FORUM」にて行われます。星氏は、国民民主党代表の玉木雄一郎氏、およびビジネスチャットを展開する株式会社kubell代表取締役兼社長の山本正喜氏と共に、「玉木雄一郎 vs 日本を動かす起業家・経営者」と題した特別セッション(15:10〜15:50)に登壇します。AIやデジタル技術の進化を踏まえた企業経営のあり方や、日本でのビジネス環境の実情、さらに「どうすればこの国で、もっと自由に、もっと稼げるようになるのか?」という本質的なテーマについて、熱いディスカッションが交わされる予定です。
株式会社うるるは、独自のビジネスモデル「CGS(Crowd Generated Service)」を軸に、電話代行サービス「fondesk」や入札情報速報サービス「NJSS」などのSaaSを複数展開しています。同社は、IT・AIのテクノロジーと、クラウドワーカーという「人のチカラ」を掛け合わせることで、労働市場のアップデートを牽引してきました。今回のセッションにおいて星氏は、労働力不足問題に直面する日本社会において、どのように「埋蔵労働力資産」を創出し、活用していくべきかという実践的な視点から、これからの成長戦略を提示するものと見られます。


Journalポイント
実はこれ、単なる政治家と経営者の懇談会ではなく、日本の稼ぐ力をどう取り戻すかという非常に泥臭く実践的な議論なんです。
確かにテーマが刺激的ですね。でも、うるるが提唱するCGSって具体的にどういう仕組みなんですか?
CGSというのは「クラウド・ジェネレーテッド・サービス」の略で、クラウドワーカーの労働力とITシステムを組み合わせて提供する独自のビジネスモデルのことです。実は今、多くの企業がコア業務に集中できず、周辺業務に追われているという課題があるんですよ。
確かに事務作業に追われることは多いです。でも、それって単純にSaaSなどのツールを導入すれば解決するんじゃないですか?
SaaSというのはインターネット経由で必要な機能を利用するソフトウェアのことで、確かに便利です。しかし、ツールを導入しても「誰がそれを操作し、データを入力するのか」という運用の壁が残ります。そこで、うるるはシステムだけでなく実務を担う人手もセットで提供しています。
なるほど!システムだけ渡されても使いこなせないから、人のチカラも一緒に提供してくれると助かるわけですね。
その通りです。例えば電話代行の「fondesk」は、オフィスにかかってくる電話をクラウドワーカーが代わりに受け、内容をチャットで通知します。これにより、受電による業務中断を防ぎ、コア業務の生産性を劇的に高めることができます。
政治家の玉木氏がこの議論に加わることで、何か業界全体に変化が期待できるのでしょうか?
実は現在、日本の労働法制や働き方のルールが、多様な雇用形態やリモートワークに追いついていないという課題があります。政治と起業家が対話することで、より柔軟に働けて、企業もイノベーションを起こしやすい環境づくりへのシフトが期待されます。
政策とビジネスの最前線がどう繋がっているのか、よく分かりました。これからの議論に注目したいですね!

株式会社うるる
- 代表
- 星知也
- 所在地
- 東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
- URL
- www.uluru.biz
