プレスリリース要約
運行管理システムなどを手がける東海電子は、2026年6月18日に「目の健康寿命」と安全管理をテーマにした無料ウェビナーを開催します。PCやスマホの多用による眼精疲労だけでなく、視力検査では見落とされがちな視野障害のリスクに焦点を当て、企業の健康経営や事故防止の観点から目のセルフケアを提案します。
東海電子株式会社は、2026年6月18日(木)の10時から11時にかけて、オンラインセミナー「【ヘルスケアウェビナーVol.6】知っておきたい「目」の仕組みと安全管理 ~デジタル時代の目の疲れと、見落とせない「目の健康寿命」のリスク〜」を無料開催します。本セミナーでは、デジタルデバイスの普及に伴う目の疲れや、自覚症状のないまま進行する眼疾患のメカニズムを解説します。特に、視力が良くても発生する「視野障害」のリスクに警鐘を鳴らし、業務中の事故や見落としを防ぐための具体的な対策を提示する予定です。
対象者は、安全管理や健康経営に取り組む企業の担当者や、運転業務・点呼業務に関わる管理者などです。プログラムでは、目の健康寿命を延ばすためのセルフケア方法や、点呼業務にプラスアルファで取り入れられる実践的なケアについて、同社営業企画部の鎌野洋子氏がスピーカーとして登壇し詳しく解説します。ZOOMによるオンライン配信形式で、事前申し込みにより誰でも無料で視聴可能です。デジタルワークが主流となる現代において、従業員のパフォーマンス維持と安全確保の両立を目指す内容となっています。

Journalポイント
実はこれ、健康経営や労働安全衛生の観点から、多くの企業で見落とされている盲点なんです。視力が1.0あっても、視野の一部が見えていないケースがあるんですよ。
え、視力が良くても見えていないことがあるんですか?視力検査で問題がなければ、目の健康状態も万全だと思ってしまいがちですが、違うのでしょうか?
実は今、緑内障などの眼疾患によって視野障害が静かに進行しているケースが増えているんです。本人が自覚しないまま、運転中や作業中の重大な見落とし事故につながるという課題が浮き彫りになっています。
急に視野が欠けるなんて、想像すると怖いですね。でも、それって基本的にはプライベートな問題ですよね。個人の健康管理や眼科の受診に任せるべき領域ではないんでしょうか?
たとえば、運送業や営業車を多く抱える企業では、運行管理者が毎日の点呼でドライバーの疲労度を確認します。この「点呼」に簡単な目のセルフケアをプラスアルファとして導入することで、業務中のヒヤリハットを未然に防ぎ、全体の事故リスクを減らすアプローチが注目されています。
なるほど!日常の業務フローに組み込むわけですね。それなら現場の負担も少なそうですが、具体的にはどのようなセルフケアを指導すればよいのでしょうか?
今回のウェビナーでは、特別な器具を使わずに今日から始められる「目のストレッチ」や、ピント調節機能を休ませる習慣作りなどが紹介されます。専門知識がない管理者でも、朝の朝礼や点呼の際に1分程度で導入できる具体的なノウハウが解説される予定です。
最近よく聞く企業のDX推進による業務効率化と、この目の健康管理はどのように結びついているのでしょうか?
DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、デジタル技術で業務やビジネスモデルを変革することを指します。DXによってPCやタブレットの利用が急増した結果、皮肉にも「目の酷使」という新たな課題が生まれており、その対策として目の健康管理が必要不可欠になっているんです。
なるほど、デジタル化による業務効率化を進めるからこそ、目のケアというアナログな健康管理が重要になるんですね。非常に勉強になりました!

