プレスリリース要約

LAPRASは、韓国最大級の人材データベースを擁するHRエージェント「ユニコサーチ」との事業提携を発表しました。深刻化する国内のエンジニア不足を背景に、地理的・文化的に近い韓国の優秀なシニア・エグゼクティブ層の採用ルートを開拓。海外採用の課題だった「信頼性」と「網羅性」の解決に挑みます。

IT人材採用プラットフォームを展開するLAPRAS株式会社は、2026年5月18日、韓国の老舗HRエージェントであるUnico Search Inc.(ユニコサーチ)と事業提携したことを明らかにしました。ユニコサーチは1984年に韓国初のヘッドハンティング専門組織として発足した、同国で最も長い歴史を持つサーチファームです。約140名の専門コンサルタントを抱え、ITをはじめとする幅広い産業をカバーしています。今回の提携により、LAPRASが展開する海外エンジニアと日本企業のマッチングサービス「LAPRAS Global Bridge」の体制が大幅に強化されます。

今回の提携の鍵となるのは、ユニコサーチが持つ圧倒的な人材データベースです。同社は会員数500万人を超える韓国最大のビジネスSNS「Remember」を運営する企業から戦略的投資を受けており、特に課長・部長・役員層といったミドルからエグゼクティブ層に対して強力なアプローチ力を有しています。日本企業は「LAPRAS Global Bridge」を通じて、一般的な求職サイトには現れない現役のテックリードやCTO候補、先端技術に精通した韓国のシニアエンジニア層へ直接アプローチすることが可能になり、採用の選択肢が格段に広がります。

Journalポイント

編集部

実はこれ、単なる海外採用の強化ではなく、韓国の 超エリート層 に直接アプローチできる仕組みなんです。

え、そうなんですか?韓国の優秀なエンジニアって、すでに現地の大手企業で活躍していて転職活動なんてしてなさそうですが……。

読者
編集部

まさにそこがポイントです。実は今、転職市場に出てこない「潜在層」の採用が課題ですが、今回の提携先は韓国最大級のビジネス SNS と繋がっているんです。

ビジネスSNSですか?それってどういうことですか?

読者
編集部

ビジネスSNSというのは仕事上のつながりやキャリア情報を共有するネットサービスのことで、韓国では Remember が500万人以上の会員を持つ圧倒的な存在なんです。これを通じて、普段は求人票を見ない層にもアプローチできます。

なるほど!じゃあ、現地の優秀なマネージャーや技術責任者、いわゆる CTO 候補のような人も見つかるってことですか?

読者
編集部

CTOというのは最高技術責任者のことで、企業の技術戦略を率いるトップの役職ですね。今回の提携で、まさにそのCTO候補やテックリードといった、日本国内では極めて獲得が難しい シニア層 の紹介が可能になります。

他の採用エージェントも似たような海外展開をしていると思うのですが、LAPRASならではの強みはどこにあるんですか?

読者
編集部

実は業界全体が「現地の信頼できるパートナーとの協業」へシフトしていますが、LAPRASは自社の AI・クロール技術 によるマッチング力と、ユニコサーチの30年以上の実績を掛け合わせることで、ミスマッチを極限まで減らせる点が強みです。

技術力と現地での信頼が組み合わさるわけですね。非常に合理的で、これからのグローバル採用のスタンダードになりそうです。勉強になりました!

読者
LAPRAS株式会社 ニュース要点の図解

LAPRAS株式会社

代表
染谷 健太郎
所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F
URL
lapras.com
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