プレスリリース要約
アイビューティー商材の製造・販売を手がける株式会社松風は、まつげエクステ施術用「ギザギザ掻き分けツイーザー」の新モデル2種を発売しました。独自の凹凸加工により施術効率を高める本シリーズが3タイプに拡充されたことで、施術者の熟練度や顧客の状況に応じた最適なツール選択が可能になり、サロンの生産性向上に寄与します。
株式会社松風は、2026年5月18日より、まつげエクステ施術用「ギザギザ掻き分けツイーザー」の新バリエーションとして、カーブ型の「type-i」と安全設計の「type-ss」の2モデルを発売しました。2026年1月に発売され、その高い掻き分け性能から多くのサロンに導入されたストレート型の「type-n」に続く新製品です。これにより同シリーズは全3タイプのラインナップとなり、施術者の技術レベルや、施術する部位、顧客の特性に合わせて最適なモデルを選択できるようになりました。
新モデルは、日本製ツイーザーとして初の先端凹凸加工「ラッシュキャッチ構造」を継承しています。カーブ型の「type-i」はまぶたの凹凸を避けやすく、目頭や目尻のピンポイントな施術に適しており、上から覗き込むスタイルの施術者に最適です。一方、安全設計の「type-ss」は先端を鋭すぎない形状に仕上げ、粘膜近くの施術や不意に動いてしまう顧客への対応、美容学校での練習用としても活用できます。いずれもサロン専売品として、松風公式サイトにて販売されます。


Journalポイント
実はこれ、単なる形状違いの新製品というわけではなく、サロンの人材育成コストを引き下げるための非常に戦略的なラインナップ拡充なんです。
え、そうなんですか? ツイーザーの形が変わるだけで、スタッフの育成やサロンの経営にまで影響があるなんて驚きです。
実は今、アイビューティー業界では施術者の技術平準化が大きな課題になっています。特に新人がベテラン並みのスピードと安全性を身につけるには、膨大な練習時間が必要だったんです。
実はそれってもともと技術者のセンスや、手先の器用さに依存する部分が大きいから、仕方のないことじゃないんですか?
そう思われがちですが、例えば今回の安全設計モデル『type-ss』を使えば、粘膜近くの危険なエリアでも施術ミスを防ぐことができます。数字で言うと、新人のデビューまでの研修期間を大幅に短縮できたという事例もあります。
なるほど!じゃあ、道具自体の設計で安全性をカバーすることで、未経験者でも早い段階から現場での実戦経験を積めるということですか?
その通りです。さらに『type-i』のようなカーブ型を導入すれば、苦手な人が多い目頭や目尻の施術もスムーズになり、サロン全体のサービス品質の均一化にも繋がります。
道具を変えることで施術スピードが上がれば、サロンが追うべきKPIの向上にも直接貢献するのでしょうか?
KPIというのは組織の目標達成度を測る指標のことで、サロンでは客数や施術時間がこれにあたります。実は業界全体が、個人の職人技に頼る体制から、ツールによる施術プロセスの標準化へとシフトしており、回転率向上に寄与しています。
なるほど、個人の技術だけに頼らず、道具の力で組織全体の生産性を高めていくという視点は、非常に勉強になりました!

株式会社松風

- 代表
- 廣岡孝繁
- 所在地
- 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル19階
- URL
- www.eyecosme.jp
