プレスリリース要約

サイバーリンク株式会社は、同社のAI顔認証エンジン「FaceMe®」を搭載したジョブカン勤怠管理のiPad顔認証打刻が、フードサービス事業を展開するボンディッシュ株式会社の最大規模の店舗に導入されたと発表しました。約100名規模の現場で「打刻ミスゼロ」を達成し、労務管理の効率化と衛生面向上を両立させています。

マルチメディアソフトとAI技術のグローバルリーダーであるサイバーリンク株式会社は、同社の高精度AI顔認証エンジン「FaceMe®」を組み込んだ「ジョブカン勤怠管理」のiPad顔認証打刻システムが、ボンディッシュ株式会社に採用されたことを明らかにしました。ボンディッシュは、社員食堂やケータリング、カフェ運営などを手がけるフードサービス企業です。今回の導入対象となったのは、同社が運営する店舗の中でも最大規模となる、約100名のスタッフが在籍する拠点です。手動での名前選択による誤打刻や、それに伴う修正工数の肥大化といった現場の長年の課題を解決する狙いがあります。

本システムの導入により、スタッフはiPad端末の前に立つだけで瞬時に本人確認と打刻が完了するようになりました。これまで月10件程度発生していた他人の名前を選択してしまうといった「誤打刻」が完全にゼロ化。これにより、現場リーダーや労務担当者が行っていた打刻修正の事務作業が不要となり、管理工数の大幅な削減に成功しています。また、食品を扱うフードサービスの現場において、端末に触れる必要がない「非接触型」の打刻スタイルへと移行できたことは、衛生管理の観点からも大きなメリットをもたらしています。

Journalポイント

編集部

実はこれ、単に便利なシステムを入れたという話ではなく、店舗の 労務管理コストをほぼゼロ にした取り組みなんです。

え、そうなんですか?単に打刻のミスをなくすだけのように見えますが、店舗運営においてそこまで大きな効果があるものなんですか?

読者
編集部

そうなんです。多くのスタッフを抱える店舗では、名前の選択ミスによる 誤打刻が月に10件以上 もあり、その都度、管理者が本人確認をして手動で修正する手間が発生していたんです。

なるほど。でも、それって従来の SaaS などの勤怠管理システムだけでは解決できなかったんですか?

読者
編集部

SaaSというのは、インターネット経由で必要なソフトウェア機能を利用する仕組みのことです。従来のシステムでも管理は楽になりますが、打刻時の「押し間違い」という 人間のケアレスミス までは防げませんでした。そこで今回の顔認証が活躍するわけです。

なるほど!システムがどれだけ進化しても、入力する人間が間違えては意味がないですもんね。顔認証なら本人が立つだけで済むと。

読者
編集部

その通りです。しかも、サイバーリンクの FaceMe® という技術は、市販のiPadのような身近なタブレットでも 高精度かつスピーディー に顔を認識できるため、専用の高級機材を導入するコストもかかりません。

それは導入しやすいですね。他の飲食チェーンや小売業でも、同じような顔認証の導入が進んでいるのでしょうか?

読者
編集部

はい。実は今、サービス業界全体で 人手不足対策 として業務の省力化が急務となっています。無駄な事務作業を極限まで減らし、スタッフが接客などの本質的な業務に集中できる環境づくりがトレンドになっています。

なるほど、単なる効率化だけでなく、現場の働きやすさや顧客満足にもつながる投資なんですね。勉強になりました!

読者
サイバーリンク株式会社 ニュース要点の図解

サイバーリンク株式会社

代表
ヒルダ ペン
所在地
東京都港区芝大門 1-16-3 芝大門116ビル3F
URL
jp.cyberlink.com

この企業とつながりたい方、興味がある方はこちらから

Connect Journalでは、掲載企業へのおつなぎ・詳細情報のご提供を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ