プレスリリース要約

株式会社クレディセゾンは、金融を通じた社会課題解決の取り組みを伝えるサステナビリティ特設ページを公開しました。さらに、環境関連の記念日に合わせ、サイト内を巡って答えを探すXでのクイズキャンペーンも開始。自社のESG活動をユーザーに「自分ごと化」してもらうための、新しい施策として注目を集めています。

クレディセゾンが公開した特設ページ「すべての未来に、無限の選択肢を。#セゾンのサステナ#金融のちから」は、同社が創業以来培ってきた「誰もが等しく可能性を広げられる社会」への想いと具体的な活動を可視化するものです。主なコンテンツとして、1980年代から進めてきたファイナンシャル・インクルージョン(金融包摂)の歩みを紹介する「Our Thoughts」、環境配慮型クレジットカードや国内外でのインパクト投融資の実績をまとめた「Our Activities」、社員の挑戦を公式noteで伝える「Our Voices」などで構成されています。

また、同社は2024年度の実績として、災害復興等へのポイント寄付約1,200万円、約7,100名への金融教育の提供、国内外19か国における累計約4,957億円のインパクト投融資などの具体的な成果を公表しています。これらの活動をより多くの人に身近に感じてもらうため、5月19日から31日まで公式Xと連動した「#セゾンのサステナ 発見クイズキャンペーン」を実施。クイズのヒントを特設サイトから探す仕組みにすることで、ユーザーが自然と自社のサステナビリティ活動に触れ、理解を深められるよう設計されています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なるPR活動ではなく、企業の サステナビリティ 活動を効果的に届けるための高度なマーケティング手法なんです。

え、そうなんですか?サステナビリティの報告って、普通はPDFのレポートをホームページに置いておくだけですよね?

読者
編集部

実は今、そうした「誰も読まない報告書」から脱却し、いかに生活者に活動を届けてファンになってもらうか、という ステークホルダー とのコミュニケーションに悩む企業が非常に多いんです。

確かに、私も企業のレポートは難しくて途中で諦めてしまいます。でも、金融機関が取り組むインパクト投融資などの活動って、一般の人には少しハードルが高くないですか?

読者
編集部

インパクト投融資というのは、社会や環境へのポジティブな影響と経済的な利益の両立を目指す投資のことです。クレディセゾンはこれを 累計約4,957億円 も展開していますが、クイズを通じてその実績を楽しく学べるように工夫されています。

なるほど!「答えがサイト内にある」と言われると、自分で探すプロセスがある分、ただ読むより圧倒的に記憶に残りやすいですね。

読者
編集部

その通りです。しかも、不正解になっても「ヒントを見る」でサイトへ誘導するため、離脱を防ぎながら 自社サイトの回遊率 を高める設計になっています。担当者自身もテストプレイで自社の理解が深まったそうですよ。

他業界や他の金融機関でも、こうしたSNSやゲーム要素を取り入れたサステナ発信は増えているのでしょうか?

読者
編集部

はい、業界全体で ESG情報 の開示が義務化される中、単に基準を満たすだけでなく、生活者や若年層への「見せ方」を工夫する企業が増えています。金融教育や環境活動を身近に感じてもらうことが、長期的なブランド価値向上に繋がるからです。

企業の社会的責任を伝える方法も、ただの報告から「体験型」へと進化しているのですね。非常に勉強になりました!

読者
株式会社クレディセゾン ニュース要点の図解

株式会社クレディセゾン

代表
水野 克己
所在地
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60・52F
URL
corporate.saisoncard.co.jp

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