プレスリリース要約

ベトナムを拠点にオフショア開発を展開する株式会社カオピーズは、ネットプロテクションズ執行役員などを務める石田淳也氏を戦略顧問に迎えました。フィンテックや事業提携の第一線で活躍する同氏の参画により、日本市場でのアライアンス強化と、上流工程から次世代技術の提供に至る経営体制の強化を目指します。

株式会社カオピーズは、2014年の設立以来、高品質なオフショア開発体制を強みに日本企業のDX推進を支援してきました。近年はAIやクラウド、IoTなどの先進技術領域にも対応を広げています。2026年5月、同社はさらなる事業拡大と日本国内での顧客基盤拡充、企業間アライアンスの強化を目的に、数々の大手企業やベンチャーで新規事業開発(BizDev)を牽引してきた石田淳也氏を戦略顧問に招聘しました。石田氏はこれまでに培った業界横断的なネットワークと実務知見を活かし、同社の成長戦略を強力にバックアップします。

カオピーズは、ベトナムのハノイとダナンに開発拠点を持ち、グループ全体で810名の従業員を抱える規模に成長しています。同社はWebシステムやモバイルアプリ開発に加え、画像認識(OCR)、ブロックチェーン、RPAソリューション、さらには24時間365日のシステム監視サービスまで、幅広いITソリューションを提供しています。今回の石田氏の顧問就任により、単なる開発受託にとどまらず、顧客企業のビジネスモデルに踏み込んだ上流工程からの提案や、戦略的なパートナーシップ構築を加速させる方針です。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なる一企業の顧問就任という話にとどまらず、これからの日本におけるオフショア開発のあり方を根本から変えるかもしれない大きな動きなんです。

え、そうなんですか?オフショア開発って、人件費の安い海外にシステム開発を委託してコストを抑えるものだと思っていました。

読者
編集部

実は今、日本のIT人材不足が深刻化する中で、多くの企業が単に仕様書通りに作ってもらう外注先ではなく、一緒にビジネスの価値を高めてくれるパートナーを求めているという背景があるんです。

でも、海外の開発会社が日本のビジネス習慣や、最近よく聞く SaaS などのビジネスモデルを深く理解して提案するのは難しいんじゃないですか?

読者
編集部

SaaSというのは、インターネット経由で必要なソフトウェア機能を必要な分だけ利用できるサービス形態のことです。まさにその通りで、そこを埋めるのが今回顧問になった 石田淳也 氏なんです。例えば、彼はネットプロテクションズなどで数々のアライアンスや事業立ち上げを成功させてきた実績があります。

なるほど!事業開発のプロが間に入ることで、日本の顧客が求めている本質的なニーズを開発チームに翻訳し、最適な形で提案できるようになるってことですか?

読者
編集部

その通りです。カオピーズが持つ 810名 規模の強力な開発力に、日本の市場や決済ビジネスを知り尽くした石田氏の知見が加わることで、上流の企画段階から一緒にサービスを作り上げることが可能になります。

競合となる他のオフショア開発会社も、同じように日本国内での事業開発や DX の支援に力を入れているんですか?

読者
編集部

DXというのは、データとデジタル技術を活用して、ビジネスモデルや組織を変革することを指します。実は業界全体が、単なる作業の請け負いから、顧客のビジネス変革に並走するパートナーへのシフトを進めています。その中でも、今回のカオピーズのように実績ある日本の事業開発リーダーを招く動きは、大きな強みになりますね。

これからは開発力だけでなく、ビジネスを一緒に作れるパートナーとしての信頼性が重要になっていくのですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社カオピーズ ニュース要点の図解

株式会社カオピーズ

代表
チン コン フアン
所在地
東京都豊島区南池袋3-8-8 CREAL SQUARE池袋 3F
URL
kaopiz.com

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