プレスリリース要約
ECブランドのグロースパートナーである株式会社ウブンは、2026年6月2日に開催される複数チャネル横断のECデータ分析セミナーへの登壇を発表しました。Amazonを単なる販売チャネルではなく、データとAIを駆使して事業全体のLTVを高めるプラットフォームとして活用する最新戦略を提示します。
本セミナーは『【データ分析にお困りの企業必見】〜EC×データ分析完全ガイド〜楽天・Amazon・Yahoo!・自社EC』と題し、2026年6月2日の13:00からオンラインで無料開催されます。楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、自社ECという主要な4大ECチャネルにおけるデータ活用の課題解決を目指します。多くの事業者が直面する『データは見ているが売上に繋がらない』という課題に対し、各チャネルの数値を個別に捉えるのではなく、全体最適の視点から具体的な改善アクションへ落とし込むための体系的なアプローチが解説されます。
セミナーは4部構成となっており、ウブンは第3部(13:40〜14:00)に登壇します。テーマは『Amazonデータは"モール施策"で終わらせない。ブランド成長のためのLTV戦略』です。同社マーケティング&セールス部の番優仁氏が、Amazonの購買データを活用して顧客ファネルとLTVを可視化し、新規獲得からロイヤル化までを一気通貫で最適化する手法を解説します。他にも株式会社WUUZYやec vision株式会社、W2株式会社が登壇し、各チャネルの利益可視化やCVR改善の指標設計など、EC運営に直結する講義が行われます。

Journalポイント
実はこれ、Amazonの購買データを有効活用して、ブランド全体の売上を伸ばすための非常に具体的な実践アプローチなんです。
え、そうなんですか?Amazonって単に商品を並べて売るだけの場所だと思っていました。
実は今、AmazonはデータとAIの進化によって、単なる販売チャネルから『顧客との関係性を深めるプラットフォーム』へと大きく変化しているんです。
でも、それってもともと自社ECサイトだけで考えるべき領域じゃないんですか?
確かに自社ECは自由度が高いですが、Amazonの膨大な購買データを掛け合わせることで、より精度の高い顧客分析が可能になります。たとえば、新規獲得から2回目の購入、さらにロイヤルカスタマー化するまでの行動パターンを可視化して、最適な投資配分を設計できるんですよ。
なるほど!じゃあ、モールごとの部分最適ではなく、LTV を高めるためにデータを使うってことですか?
LTV というのは顧客生涯価値のことで、1人の顧客が取引期間を通じてどれだけ利益をもたらしてくれるかを示す指標です。まさにその通りで、Amazonでの顧客体験を起点に、ブランド全体のファンを増やすためのフルファネル施策を打つことが可能になります。
他の会社も似たような CRM の取り組みをしてるんですか?
CRM というのは顧客関係管理のことで、顧客との良好な関係を維持・向上させるための手法です。はい、競争が激化するEC業界全体が、広告の費用対効果を追うだけの部分最適から、顧客との長期的な関係性を重視するこの視点へとシフトしています。
データの見方一つで、ブランドの未来が大きく変わりそうですね。勉強になりました!

