プレスリリース要約

株式会社kubellが提供するビジネスチャット「Chatwork」が、国内最大級のIT製品レビューサイト「ITreview」の2026年版ランキングで総合1位を獲得しました。数あるITツールの中で、現場での使いやすさと導入ハードルの低さがユーザーから高く評価された結果であり、今後の企業のDX推進において注目すべき事例です。

「ITreview The Best Software in Japan 2026」は、約1万5,000製品、約15.8万件のレビューを掲載する国内最大級のサイト「ITreview」が毎年公開しているランキングです。2026年版では、2025年4月から2026年3月までの1年間に一定以上のレビューを獲得した製品を対象に、製品満足度やサイト上のトラフィック、生成AIによるサイテーションなどを総合的に評価し、上位100製品を選出しています。その中で、ビジネスチャットツール「Chatwork」が並み居る業務ソフトやデザインツールを抑え、見事総合1位に輝きました。

Chatworkは、導入社数98.9万社以上、登録ID数809.4万(2026年3月末時点)を誇る国内最大級のビジネスチャットツールです。「チャット」「タスク管理」「ファイル管理」「ビデオ/音声通話」の4つの基本機能を備え、社内外の円滑なコミュニケーションを支援しています。今回の評価では、ITツールに不慣れなユーザーでも直感的に操作できる点や、従来のメール中心のやり取りからスムーズに移行でき、業務効率やレスポンススピードの向上に直結する点が、幅広いユーザー層から高く支持されました。

Journalポイント

編集部

実はこれ、単に「チャットツールが便利」という話ではなく、日本のビジネス現場における 「使いやすさの勝利」 なんです。

え、使いやすさの勝利ですか? 他の多機能なツールの方が評価されそうなイメージがありますけど、どういうことですか?

読者
編集部

実は今、多くの企業で「せっかく高機能なITツールを導入したのに、現場が使いこなせない」という 「ITツールの形骸化」 が大きな課題になっているんです。

でも、それってお互いのリテラシーを高めれば解決する問題じゃないんですか?

読者
編集部

理想はそうですが、現実のビジネス現場にはITに不慣れな方も多く、教育コストもかかります。数字で言うと、Chatworkは 98.9万社以上 に導入されていますが、これは「誰でも直感的に使える」からこそ達成できた規模なんです。

なるほど!じゃあ、高度な機能よりも「誰でもすぐに使えるシンプルさ」が、結果的に組織全体の DX を一番加速させるってことですか?

読者
編集部

DX というのはデジタルトランスフォーメーションの略で、デジタル技術によってビジネスや生活をより良く変革することですが、その第一歩は全員がツールを使えることなんです。Chatworkはメール感覚で使えて、社外の人とも簡単に繋がれる点が評価されています。

確かにそうですね。最近は他の SaaS 企業も同じように使いやすさを重視しているのでしょうか?

読者
編集部

SaaS というのは「Software as a Service」の略で、インターネット経由で必要なソフトウェア機能を利用する仕組みのことですが、まさに業界全体が使いやすさを競うフェーズに入っています。さらにkubellは、チャットを起点に業務自体を代行する BPaaS という新たな領域へもシフトを進めているんですよ。

なるほど、単なる連絡ツールを超えて、業務そのものを効率化していく流れなんですね。勉強になりました!

読者
株式会社kubell ニュース要点の図解

株式会社kubell

代表
山本正喜
所在地
東京都港区南青山1-24-3 WeWork 乃木坂 内
URL
www.kubell.com

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