プレスリリース要約

株式会社ビズアップ総研は、2026年5月21日より、管理職の適性を科学的に見極める「人材アセスメント」サービスの提供を開始します。人的資本経営が重視される中、主観や営業成績に頼らない客観的な選抜・育成を支援し、組織の持続的な成長を牽引する「コア管理職」の早期発掘を目指します。

本サービスは、現場の成果とマネジメント能力の乖離や、属人的な評価による優秀な人材の離職といった組織課題を解決するために開発されました。企業のビジョンに合致した「コア管理職像」を定義し、実践型のシミュレーション演習を通じて、候補者が将来どのようにマネジメント行動を発揮するかを客観的に可視化します。これにより、納得感のある公平な登用基準の構築が可能になります。

具体的には、2日間の実践的な能力開発コースを提供し、グループ討議やインバスケット演習などを通じて候補者の行動を観察します。「思考・行動のクセ」を論理構築力や対人影響力など17の評価指標で数値化するほか、プロの専門評価者が客観的に診断します。さらに、診断結果に基づいた個別の研修プログラムや現場での実践支援までを一気通貫で提供します。

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Journalポイント

編集部

実はこれ、プレイヤーとしての優秀さマネジメント能力を完全に切り離して評価するための仕組みなんです。

え、そうなんですか?仕事ができる人なら、部下をまとめるのも得意な気がしてしまいますが。

読者
編集部

実は今、そこが多くの企業の罠になっていて、業務遂行力とマネジメント力は本質的に別物なんです。適性のないまま登用されて現場が疲弊するケースが多発しています。

でも、それってもともと社内の評価制度や上司の面談で判断できているんじゃないんですか?

読者
編集部

たとえば、社内評価はどうしても上司の主観や忖度が入りがちです。このサービスでは、17の評価指標を使い、プロの評価者が複数の演習を通じて行動を客観的に数値化します。

なるほど!じゃあ「なぜこの人が選ばれたのか」が、データとして誰の目にも明らかになるってことですか?

読者
編集部

その通りです。さらにアセスメントだけで終わらせず、浮き彫りになった課題に対して個別の研修プログラムを提示し、現場での定着まで伴走するのも特徴です。

診断するだけで終わりじゃないのは心強いですね。最近よく聞く人的資本経営でもこういったデータが重視されるんですか?

読者
編集部

人的資本経営というのは、人材を「資源」ではなく「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出して企業価値を高める経営手法のことです。このアセスメントは、まさにそのために教育投資を最適化する有効な手段になります。

なるほど、だから科学的なアプローチが必要なんですね。勉強になりました!

読者
株式会社ビズアップ総研 ニュース要点の図解

株式会社ビズアップ総研

代表
吉岡 高広
所在地
東京都港区東新橋1丁目5番2号 汐留シティセンター10階
URL
www.bmc-net.jp
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