プレスリリース要約
株式会社プリペアードは、迷惑電話対策機能を備えたビジネスホン『PLATIAⅢ』をはじめとする法人向けITインフラ商材の拡販に向け、徳島県における販売代理店の募集を開始しました。巧妙化する迷惑電話やサイバー攻撃に悩む地方企業の課題解決を支援し、地域密着型のパートナーとともに市場開拓を推進します。
株式会社プリペアード(東京都中央区、代表取締役:上戸慧一)は、2026年5月22日、徳島県内での販売代理店(パートナー)の募集を開始したと発表しました。対象となるのは、迷惑電話や不審な発信を自動で検知・ブロックする機能を備えた多機能電話機『PLATIAⅢ』のほか、純国産のネットワークセキュリティ機器『NetStable』やエンドポイント保護に対応した『GE2000』などのセキュリティ・インフラ商材です。同社は、地場企業との取引基盤を持つ法人や個人、IT商材に精通したパートナーとの連携を強化し、地域における安心・安全な通信環境の構築を目指します。
今回の代理店募集では、紹介または販売のいずれの形式にも対応しており、パートナー企業に対する手厚い支援体制が特徴です。具体的には、製品研修や営業マニュアルの提供に加え、営業同行や技術支援といった実務的なサポートも実施します。さらに、導入後の保守やトラブル対応はプリペアードが一括して引き受けることも可能となっており、パートナーは既存の営業活動に専念しやすい環境が整えられています。成果に応じた柔軟なインセンティブ制度も用意されており、新規事業や商材ラインナップの拡充を検討する企業にとって魅力的な機会となります。
Journalポイント
実はこれ、販売代理店にかかる 技術的ハードル を極限まで下げ、既存の顧客ネットワークさえあればすぐに始められる仕組みになっているんです。
え、そうなんですか?セキュリティ機器の販売って、専門知識や導入後のサポートが大変そうなイメージがありますが……。
実は今、多くの地場企業がセキュリティ対策の必要性を感じつつも、専門の相談先がないという課題を抱えています。そこで代理店が信頼できる窓口となり、実務的な導入や保守はメーカーが裏から支える形が求められているのです。
静観していても解決しない課題ですが、それってもともと代理店側で専門の技術スタッフを雇用したり、研修を受けさせたりする必要があるんじゃないんですか?
たとえば、今回の募集では 営業同行 や技術支援が用意されているだけでなく、導入後の保守やトラブル対応はプリペアードが一括して対応してくれます。つまり、代理店は顧客の紹介だけでも成立するんです。
なるほど!既存の営業ルートがある企業なら、地元の馴染みのお客さんに対して B2B 向けの新商材として提案しやすいということですか?
B2Bというのは企業間取引のことで、法人顧客を対象にしたビジネスを指します。まさにその通りで、すでに地元企業との取引基盤がある代理店にとっては、既存の顧客との信頼関係を活かしたクロスセルが非常にスムーズに行えます。
他のITベンダーやセキュリティ会社も、同じように地方でのパートナー開拓に力を入れているのでしょうか?
実は業界全体が、地方の中小企業のセキュリティ強化に向けて、地場に強いパートナーとの協業へシフトしています。地域密着のサポートを提供するためには、現地の信頼できる企業との連携が不可欠だからです。
なるほど、地方の顧客にとっても代理店にとってもメリットが大きい協業の形なんですね。大変勉強になりました!

