プレスリリース要約

越境購買代行のFROM JAPANが、スニーカー・トレカのフリマアプリ「SNKRDUNK」とサービス連携を開始しました。偽造品リスクを排除した日本の希少なコレクターズアイテムを、海外のファンへ安全に届ける仕組みが整うことで、国内出品者の販売機会が世界規模へと大きく拡大します。

越境ECを牽引するFROM JAPANは、国内最大級のファッション&コレクティブルフリマアプリ「SNKRDUNK(スニーカーダンク)」とのシステム連携を2026年5月20日より開始しました。これにより、世界中のユーザーが「SNKRDUNK」に出品されている累計3,400万点(2026年1月時点)を超える豊富な商品群へ、手軽にアクセスして購入することが可能になります。さらに連携開始に合わせて、海外ユーザー向けの専用キャンペーンも企画されており、グローバル市場における購入意欲をさらに刺激する狙いがあります。

FROM JAPANは、海外購入の障壁となる「言語」「決済」「物流」を解消する購買代行サービスです。10言語のサポート体制と196カ国・地域への配送実績を持ち、累計取引数は2,000万件を超えています。一方の「SNKRDUNK」は、月間600万人以上が利用するプラットフォームで、すべての取引商品に対して鑑定士による真贋鑑定を行っているのが最大の特徴です。今回の連携により、海外ユーザーは偽物の心配をすることなく、日本の質の高いコレクター向け商品を安心して購入できるようになります。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、海外のコレクター需要と日本のフリマ市場をダイレクトに結びつける、非常に合理的で強力な仕組みなんですよ。出品者は国内にいるだけで、世界中に市場が広がります。

え、そうなんですか?海外からの注文が入っても、出品者が英語で対応したり、海外発送の手続きをしたりする必要はないんですか?

読者
編集部

そうなんです。FROM JAPANが購買代行として間に入るため、出品者は通常通り国内の倉庫に発送するだけで取引が完了します。言語や物流の壁はすべて代行サービス側がクリアしてくれます。

なるほど!それなら安心ですね。でも、最近よく聞くC2Cの取引って、個人間のやり取りだからトラブルも多そうですが、その点は大丈夫ですか?

読者
編集部

C2Cというのは個人間で行われる直接取引のことで、フリマアプリなどが代表例です。今回の連携では、SNKRDUNKが誇る真贋鑑定システムがその不安を解消します。プロの鑑定士が本物と確認した商品だけが海外に届くため、偽造品リスクを極限まで減らせるんです。

本物保証があるのは海外の買い手にとっても嬉しいですね。実際に日本のコレクター商品は、海外でどのくらい人気があるんでしょうか?

読者
編集部

日本のホビーやスニーカーは保存状態が良く、海外ではプレミアム価格で取引されることも珍しくありません。FROM JAPANの累計取引数が2,000万件を超えていることからも、その需要の高さが伺えます。

すごい規模ですね。他のECサイトやプラットフォームでも、同じように越境対応を進める動きが広がっているんですか?

読者
編集部

はい、国内市場が縮小する中で、多くのプラットフォームが海外販路の開拓へシフトしています。特に購買代行とのシステム連携は、自社で海外向けインフラを構築せずに世界展開できるため、主流の手法になっています。

国内にいながら世界と取引できる環境がどんどん当たり前になっていくんですね。ビジネスの視野が広がりました、勉強になりました!

読者
株式会社FROM JAPAN ニュース要点の図解

株式会社FROM JAPAN

代表
藤屋 俊介
所在地
東京都中央区新川2-1-5 THEWALL 7F
URL
corporate.fromjapan.co.jp/ja/#slider
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