プレスリリース要約
SNS広告を出稿しているものの、コンバージョンに繋がらないと悩む企業は少なくありません。ブライダルを中心に累計300社以上の広告運用を支援してきた冒険社プラコレは、SNS広告の成果を最大化するための「LP導線設計」に関する個別相談会を、5社限定で開始しました。CV改善のノウハウ提供に注目が集まります。
ブライダルメディア「PLACOLE & DRESSY」などを運営する冒険社プラコレは、SNS広告とLP(ランディングページ)の導線設計に特化した個別相談会を5月限定・5社限定で実施すると発表しました。同社はこれまでウェディング業界を中心に累計300社以上のSNS広告運用を支援してきた実績を持ちます。近年、InstagramやTikTokなどのSNS広告の活用が進む一方で、「クリックはされるが問い合わせに繋がらない」「LPでの離脱率が高い」といった課題を抱える企業が増えており、今回の相談会はこうした企業の課題解決を目的としています。
今回の個別相談では、同社が培ってきたノウハウをもとに、SNS広告からLP遷移後の離脱を防ぐための具体的な導線設計についてアドバイスが行われます。実際に広告からLPに遷移したユーザーの多くが3秒以内に離脱している現状を踏まえ、ターゲットを明確にするファーストビューの作り方や、スクロール前に3つのベネフィットを提示する設計、1画面に1つ以上のCTA(行動喚起)を配置する手法など、すぐに実践できるCVR改善のポイントをオンライン(約30分)で紹介します。

Journalポイント
実はこれ、広告のクリエイティブをいくら改善しても、その遷移先であるLPの導線設計が崩れていると、広告費がすべて無駄になってしまうという落とし穴があるんです。
え、そうなんですか?広告をクリックしてLPまで来てもらえれば、興味を持ってくれているはずだから、あとは自然に成果に繋がるものだと思っていました。
実は今、SNSユーザーは非常に目が肥えていて、LPを開いてからわずか3秒で自分に必要な情報かどうかを判断して離脱してしまうという課題があります。広告とLPのメッセージにズレがあると、ユーザーはすぐに離れてしまうんです。
でも、それってもともと興味がある人がクリックしているから、少しは我慢して読んでくれるんじゃないんですか?
数字で言うと、プラコレの自社運用では、この導線設計を徹底的に改善したことで広告効率が15倍にまで向上した事例があります。我慢して読んでもらうのではなく、ファーストビューで直感的にベネフィットを伝えることが重要なんです。
なるほど!よくマーケティングで言われるCTAの配置なども、その導線設計には深く関係してくるのでしょうか?
CTAというのは『Call To Action』、つまり購入や問い合わせを促すボタンのことで、これが1画面に1つ以上あるだけで、ユーザーが迷わず行動できるようになります。離脱を防ぐための必須の設計ですね。
最近は他の会社でも、同じようにSNS広告とLPをセットで最適化していく動きが主流になっているのでしょうか?
実は業界全体が『広告単体』の最適化から『顧客体験全体』の最適化へシフトしています。広告をクリックした後のストーリー設計まで一貫して行える企業が、最終的なCPA(顧客獲得単価)を劇的に抑え、成果を伸ばしているのが現状です。
広告だけでなく、その先の体験までデザインすることが成功の秘訣なんですね。とても勉強になりました!

