プレスリリース要約
ソフトウェア開発を展開する株式会社ジェイテックの岡山オフィスが、開設10年目で社員数100名を突破しました。同オフィスは「おかやま子育て応援宣言企業」県知事賞を受賞し、男女ともに育休取得率100%を2年連続で達成。地方拠点におけるエンジニアの採用育成と、働きやすさの両立モデルとして注目を集めています。
株式会社ジェイテック岡山オフィスは、2016年にわずか1名で開設されて以来、U・Iターンを含むITエンジニアの採用と育成に注力してきました。直近で在籍社員数は105名規模にまで成長。地方にいながら最先端の開発に携わることができる環境を整備しています。さらに、メンバーがライフステージの変化を迎えても安心して働き続けられるよう、現場主導で柔軟な両立支援を強化。この取り組みが評価され、令和7年度「おかやま子育て応援宣言企業」県知事賞を受賞しました。2年連続で男女ともに育休取得率100%を達成しています。
ジェイテックは、製造業向けに生産・販売管理パッケージ「J's Works ERP」と生産スケジューラを組み合わせた「J's Works Solution」を提供し、コンサルティングから設計、開発、保守運用まで一貫してサポートしています。また、AWSのアドバンストティアパートナーとして、クラウドの内製化支援やマイグレーションなどのクラウドソリューションも展開。高い技術力と専門性を強みに、受託開発やシステムエンジニアリングサービスを通じて、顧客企業のDX課題解決を強力に支援しています。


Journalポイント
実はこれ、単に「育休制度がある」というレベルではなく、男女ともに2年連続で育休取得率100%を達成しているという、徹底した現場の空気づくりがポイントなんです。
え、男女ともに100%ですか?IT業界は忙しいイメージがありますが、どうしてそんなことが可能なんですか?
実は今、多くの企業で「制度はあっても周囲に気を使って使えない」という課題があります。ジェイテックでは、3歳から小学校入学前まで時短勤務を可能にするなど、現場の声を反映して制度を柔軟にアップデートし続けているんです。
でも、地方のIT企業って、客先常駐の SES が多くて自社でコントロールしにくいのではないですか?
SES というのはシステムエンジニアリングサービスの略で、技術者を顧客プロジェクトに派遣・常駐させる支援形態のことです。ジェイテックでは、長年の信頼関係を築いている顧客が多く、受託開発や自社製品も展開しているため調整しやすい土台があります。
なるほど!自社で開発のコントロールができるからこそ、育休や時短勤務といった柔軟な働き方も融通が利きやすいわけですね。
その通りです。さらに同社は、AWSアドバンストティアパートナーに認定されるなど技術投資も惜しみません。地方にいながら最先端のクラウド技術に触れられる環境があるため、エンジニアの成長欲求も満たせるのが強みです。
素晴らしいですね。これなら地方企業の DX 推進も強力にサポートできそうです。
DX というのはデジタルトランスフォーメーションのことで、IT技術を用いて業務やビジネスモデルを変革することです。ジェイテックは、自社開発の生産管理システムなどで、製造現場のDXをコンサルから保守まで一貫して支援しています。
なるほど、技術力と働きやすさの両輪が揃っているからこそ、100人規模まで成長できたんですね。勉強になりました!


