プレスリリース要約
株式会社幻冬舎ゴールドオンラインは、ダーウィンアセットパートナーズ株式会社と共同で、建築コスト高騰期における新しい不動産投資スキームを解説する無料ウェビナーを2026年6月27日に開催します。東京23区の新築マンション価格が急騰する中、開発の川上段階から参画する「プレビルド型」投資による収益最大化の手法を提示します。
本ウェビナーは、資産規模3億円以上の投資家や、純資産の積み上げを重視するBS(貸借対照表)思考の経営者を対象としています。現在、資材価格の高騰や人手不足による人件費上昇を背景に、東京23区の新築マンション平均価格は1億3千万円を突破しており、従来の完成物件購入では十分な利回りを確保することが極めて難しくなっています。この課題に対し、開発の上流である「プレビルド(建築前・建築中)」段階から投資に携わることで、中間マージンをカットし、コスト高の時代でも高い収益性と資産価値を維持する具体的な投資戦略を解説します。
セミナーでは、ダーウィンアセットパートナーズの樋口継氏が登壇し、用地の取得から建築までを専門スタッフが管理する「ワンストップ体制」の強みや、自社施工管理による「工事リスクのコントロール」と「コストの最適化」について解説します。完成物件に頼らない「川上物件」の取得スキームにより、コスト上昇を抑えながら高利回りを追求する仕組みを徹底解剖します。また、実際に高額の売却益を実現した具体的な事例や、市場調査・土地選定のコツ、出口戦略の検証など、実践的なコンテンツが予定されています。


Journalポイント
実はこれ、建築コストが高騰しすぎて利益が出にくくなった不動産投資の常識を根底から覆す、「プレビルド型」 の新築RC投資スキームなんです。
え、新築RC投資って低利回りが当たり前だと思っていました。そのプレビルドというのは、一体どういう投資方法なんですか?
プレビルドというのは建物が完成する前の企画や建築段階から投資を行う手法のことで、業者の利益が乗る前の原価に近いコストで取得できるため、利回りを最大化できるんです。
でも、地価や資材価格そのものが高騰している今、建築前から関わったとしても結局は高くついてしまうんじゃないですか?
そこで強みになるのが、土地選定から設計、自社施工管理までを 「ワンストップ」 で行う体制です。中間マージンを極限まで省き、工事リスクも自社でコントロールします。
なるほど!完成品をただ買うのではなく、製造工程から主体的に関わることで、流通段階の無駄なコストを徹底的に排除できるわけですね。
その通りです。このスキームにより、東京23区の新築マンション平均価格が 1億3千万円 を超える厳しい市場でも、高い収益性と資産価値を維持することが可能になります。
非常に魅力的なスキームですね。でも、他の不動産会社でも同じような『川上物件』の共同開発提案は行われているのでしょうか?
実は、自社で施工管理まで一貫して行える会社は限られており、多くは外部委託のためコストが膨らみます。だからこそ、この 「ワンストップ体制」 が独自の強みとなっています。
仕組みがよく分かりました。これならBS重視で純資産を積み上げたい経営者にとっても、非常に合理的な選択肢になりますね。勉強になりました!

株式会社幻冬舎ゴールドオンライン
- 代表
- 山下 征孝
- 所在地
- 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-30-1 ベネッセビル2F
- URL
- gentosha-go.com
