プレスリリース要約
日本初の独立系経営戦略コンサルティングファームであるコーポレイトディレクション(CDI)が、創立40周年記念パーティーを開催しました。同社は節目に合わせ、コンサルタントが大切にする「問いを立てる」姿勢をテーマにした記念動画を公開。変化の激しい時代において、本質を問い続ける経営アプローチが改めて注目されています。
株式会社コーポレイトディレクション(CDI)は、2026年5月15日に明治記念館にて創立40周年記念パーティーを開催しました。1986年の創業以来、日本初の独立系経営戦略コンサルティングファームとして企業変革や事業創造を支援してきた同社。当日は現役メンバーに加え、歴代のOB・OGや関係者が多数集い、これまでの歩みと未来への挑戦を共有しました。パーティーでは鏡開きやアルムナイ会の引継ぎ式、国内外オフィスの紹介などが行われ、世代を超えたネットワークと、変化に挑み続ける同社のDNAが次世代へ継承される機会となりました。
また、同社は40周年を記念して「40個の問い」をテーマにした動画をYouTubeに公開しました。この動画は、CDIのコンサルタントたちが大切にしている「安易に答えを急がず、企業や事業の本質に向き合って問い続ける」という姿勢を表現したものです。CDIは「戦略と実践の接続」を重視し、全社改革や新規事業開発、M&A、グローバル展開などを支援してきました。近年ではアジア拠点の拡充や海外リサーチファームとの提携などを通じて支援体制をさらに強化しており、今回のプロセスを機に、複雑化する経営課題に対して多面的なアプローチを継続する姿勢を示しています。


Journalポイント
実はこれ、答えを出すことよりも 「問いを立てる」 ことにこそ、コンサルティングや事業開発の真髄があるという話なんです。
え、そうなんですか?コンサルタントって、てっきりクライアントに「答え」を教えてくれる人たちだと思っていました。
実は今、市場の変化が速すぎて「過去の正解」が通用しない時代なんです。だからこそ、当たり前を疑う 「問い」 が新しい突破口になります。
でも、それってもともと頭の良い人たちが自然にやっていることじゃないんですか?
たとえばCDIの歴史でも、バブル崩壊や急激な変化の際、「戦略だけで企業は変わるのか」 という問いから実践的な支援が生まれました。
なるほど!じゃあ、ただ綺麗な計画書を作るだけでは意味がないってことですか?
その通りです。同社は戦略の策定だけでなく、実際の現場への導入や M&A の支援など、実践まで泥臭く伴走することを重視しています。
M&Aって最近よく聞きますけど、具体的にはどういうことですか?
M&Aというのは「企業の合併・買収」のことで、他社と提携して事業を急成長させる手法です。同社はこうした実務まで一貫して支援しています。
他のコンサルティング会社も同じように「問い」や「実践」を重視しているのでしょうか?
実は業界全体が、単なるレポート作成から、伴走型の支援や アルムナイ(退職者)との協業といった「多面的なつながり」へシフトしているんです。
なるほど、今回の40周年でOBやOGが集まったのも、そうした強固なネットワークがあるからなんですね。とても勉強になりました!


