プレスリリース要約
eラーニング専門ソリューションのデジタル・ナレッジは、2026年6月19日に「生成AI×教育」をテーマにした無料オンラインセミナーを開催します。ChatGPTからEdGPTへの進化や、最新の教材作成プラットフォームの活用事例など、企業研修や教育DXの推進に直結する実践的なポイントを60分で解説します。
本セミナーは「生成AIは教育をどう変えるのか?企業研修・eラーニング活用の実践ポイントがわかる中級編セミナー」と題し、2026年6月19日の16時からオンラインで開催されます。導入実績3,000超を誇るデジタル・ナレッジが主催し、参加費は無料です。メイン講師には、教育技術標準の普及に携わる日本1EdTech協会副委員長の秦隆博氏が登壇し、生成AIの本質と教育への適用について専門的な知見から分かりやすく解説します。
セミナーでは、ChatGPTから教育特化型の「EdGPT」への進化プロセスや、教育・研修における具体的な実践パターンが紹介されます。さらに、次世代の教材作成・監査プラットフォーム「Knowledge ID MAP」の事例も取り上げられます。参加特典として、同プラットフォームの無料体験アカウントや、社内共有に活用できる「教育×生成AI」の解説資料、受講証明となるデジタルバッジが提供される点も特徴です。

Journalポイント
実はこれ、単にAIを使うだけでなく、教育の質そのものを変える「EdGPT」へのシフトが始まっているんです。
え、そうなんですか?「EdGPT」って普通のChatGPTと何が違うんですか?
EdGPTというのは、教育や学習に特化して最適化されたAIモデルのことで、学習者の理解度を考慮した対話ができるのが特徴です。今、企業研修の現場では、単に知識を詰め込むのではなく、個々のスキルに合わせた教育DXを進めるためにこの技術が注目されているんですよ。
なるほど。でも、それってもともとあるeラーニングのシステムやLMSでも実現できていたんじゃないですか?
LMSというのは学習管理システムのことで、教材配信や受講状況を管理するツールのことです。従来のシステムは教材を順番に進めるだけでしたが、生成AIを組み合わせることで、受講者の回答に合わせてAIがその場で問題を作ったり、個別の疑問に答えたりできます。教材作成も大幅に自動化できるんですよ。
なるほど!じゃあ、研修担当者の教材を作る負担も減って、受講者も自分に合った学習ができるってことですか?
その通りです。さらに教育技術の共通規格である1EdTechなどの技術標準を組み合わせることで、異なるシステム間でも学習データを安全に連携できるようになります。これにより、個人の学習履歴を社内で一元管理し、より精緻なスキル分析が可能になるんですよ。
他の会社も似たようなこと、つまりAIを使った教育への移行を進めているんですか?
実は業界全体が、単なる「eラーニングの導入」から「AIを活用した自律型学習」へとシフトしています。多くの先行企業が、研修のパーソナライズ化によるリスキリングの高速化に取り組み始めており、この波に乗れるかどうかが企業の成長力を左右する時代になりつつあります。
なるほど、自社の研修制度も見直す時期が来ているのですね。勉強になりました!


