プレスリリース要約

ビットトレード株式会社は、三井物産デジタルコモディティーズが発行する国内初の銀連動暗号資産『ジパングコインシルバー』およびプラチナ連動暗号資産『ジパングコインプラチナ』の取扱いを開始します。実物資産のデジタル化と小口化が進む中、コモディティ投資の新たな選択肢として注目されます。

暗号資産交換業を運営するビットトレード株式会社は、2026年5月21日より、新たな暗号資産として『ジパングコインシルバー(ZPGAG)』と『ジパングコインプラチナ(ZPGPT)』の取り扱いを販売所にて開始します。取扱いは現物取引のみで、同社のWebページおよびアプリから購入・売却が可能となります。今回の新規取扱いに合わせ、総額300万円相当の暗号資産山分けキャンペーンや、抽選で純金が当たる記念キャンペーンも同日より順次開催される予定です。

今回取り扱いが開始される2銘柄は、いずれも三井物産デジタルコモディティーズ株式会社が発行する暗号資産です。ジパングコインシルバーは国内で初めて銀(シルバー)の価格との連動を目指して設計された暗号資産であり、ジパングコインプラチナは同様にプラチナ(白金)の価格連動を目指する国内初の暗号資産です。従来の貴金属投資に比べて、ブロックチェーン技術を活用することで小口からの投資が可能となり、管理や取引の利便性が大幅に向上している点が特徴です。

Journalポイント

編集部

実はこれ、国内で初めて銀とプラチナに価格が連動する暗号資産が手軽に買えるようになるという、非常に興味深い動きなんです。

え、そうなんですか?金(ゴールド)に連動するものは聞いたことがありますが、銀やプラチナもあるんですね。

読者
編集部

実は今、世界的な物価上昇を背景に実物資産への注目が集まる一方で、現物の貴金属は保管コストが高く、小口での取引が難しいという課題があったんです。

でも、それってわざわざ暗号資産を使わなくても、もともとネット証券などの貴金属積立サービスで投資できるんじゃないんですか?

読者
編集部

たとえば一般的な貴金属積立の場合、取引時間が平日に限られたり、最低投資額が決まっていたりします。しかし暗号資産なら、24時間365日いつでも、1円単位のような超小口から即座に取引できるのが強みです。

なるほど!じゃあ、個人だけでなく企業の財務として、B2Bの決済や資産保有にも使えたりするんですか?

読者
編集部

B2Bというのは「企業間取引」のことで、現時点では個人向け販売所での提供ですが、将来的には企業間決済や資産運用への応用も期待されています。実物資産に裏付けられた安定したトークンは、企業の新たな余剰資金の運用先として適しているからです。

他の暗号資産交換業者でも、このように金や銀といった実物資産と連動する銘柄の取扱いは増えているのでしょうか?

読者
編集部

実は今、金融業界全体が実物資産をデジタル化するリアルワールドアセット(RWA)のトークン化へシフトしています。信頼性の高い国内発行のコモディティトークンを取り扱う動きは、今後さらに他社へも広がっていくと予想されます。

なるほど、暗号資産が単なる投機対象ではなく、現実の経済や実物資産とより深く結びついていく流れなんですね。勉強になりました!

読者
ビットトレード株式会社 ニュース要点の図解

ビットトレード株式会社

代表
関 磊
所在地
東京都港区西新橋1丁目1-1
URL
www.bittrade.co.jp

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