プレスリリース要約

リーガルテック株式会社は、2026年6月9日に「知財×AIリーガルテックセミナー」をオンライン開催します。日本能率協会コンサルティングの小髙大祐氏を招き、研究開発(R&D)現場に眠る技術情報をAIで棚卸しし、新規事業のアイデア創出や知財部門との連携に繋げる実践的なアプローチを解説します。

本セミナーは、2026年6月9日(火)16時からオンライン(Teamsウェビナー)にて無料開催されます。登壇者には、ものづくり企業を中心に技術戦略や新規事業創出を支援してきた、株式会社日本能率協会コンサルティングのチーフ・コンサルタントである小髙大祐氏を迎えます。研究開発の現場で属人化しがちな技術情報や、活用しきれていない研究テーマをAIによって可視化し、事業化へ繋げるための具体的なフレームワークが示される予定です。

対象となるのは、R&Dや新規事業開発の担当者、自社の技術資産を整理したい経営層などです。セミナーでは、技術メモや実験データなどの埋もれた社内資産をAIで効率的に棚卸しする方法や、知財を単なる「特許出願の道具」ではなく「技術価値の見える化ツール」として捉え直す視点が提供されます。終了後のアンケート回答者にはセミナー資料も配布されます。

Journalポイント

編集部

実はこれ、単なるシステム導入の話ではなく、知財を『攻めの経営資源』として再定義するためのセミナーなんです。

え、そうなんですか?知財って、競合から技術を守るための守備的なものだと思っていました。

読者
編集部

そうですよね。しかし、多くの企業では過去のR&Dのデータが死蔵されており、何が自社の真の強みなのかが見えなくなっています。そこでAIを使って、それらを整理するアプローチが注目されています。

R&Dって何ですか?それに、技術データはもともと研究者自身が把握しているものではないんですか?

読者
編集部

R&Dというのは「研究開発」のことで、新しい技術や製品を生み出す部門のことです。確かに個々の研究者は自分のテーマに詳しいですが、会社全体に分散した膨大なデータを横断的に把握し、他分野への応用可能性まで見出すのは、個人の力では限界があるんです。

なるほど!じゃあ、AIを使うことで、部門を超えた技術の『化学反応』を起こしやすくなるってことですか?

読者
編集部

その通りです。たとえば、ある部門で失敗した実験データや古い特許が、AIによる解析を通じて、別部門の新規事業のブレイクスルーに繋がるといったユースケースが期待できます。技術の棚卸しを自動化することで、新しい事業アイデアの創出スピードが劇的に上がります。

他の会社も似たような取り組みを始めているんでしょうか?

読者
編集部

はい、実はものづくり業界全体が、知財をコアとしたオープンイノベーションや新規事業創出へシフトしています。単に特許を出すだけでなく、それをどうビジネス価値に変えるかが、企業の生存戦略において不可欠な要素になっています。

なるほど、単なる効率化ではなく、企業の成長戦略に直結するセミナーなんですね。勉強になりました!

読者
リーガルテック株式会社 ニュース要点の図解

リーガルテック株式会社

代表
佐々木隆仁
所在地
東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
URL
www.LegalTech.co.jp

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