プレスリリース要約

非上場スタートアップ投資を推進するHiJoJo Partnersが、世界的なオンライン決済プラットフォームである米国Stripe社への投資を目的としたファンドの第2弾を募集開始しました。個人投資家がグローバルな巨大ユニコーン企業に投資できる貴重な機会として、市場の注目を集めています。

HiJoJo Partnersは、米国の代表的なフィンテック企業であるStripeへの投資を予定する「Stripeファンド2」の申込受付を開始しました。あわせて、2026年5月18日以降に新規会員登録を行い、本ファンドに投資した参加者の中から、抽選で100名に2,000円分のAmazonギフトカードをプレゼントするキャンペーンも実施しています。本ファンドの具体的な募集内容や申込方法については、同社が運営する投資プラットフォーム「HiJoJo.com」への会員登録を行うことで確認が可能となります。

投資プラットフォーム「HiJoJo.com」は、個人投資家が通常ではアクセスが難しいミドル・レイトステージの非上場スタートアップ企業(ユニコーン企業)へ投資できる環境を提供しています。今回の投資対象であるStripeは、世界中でオンライン決済インフラを展開する巨大テック企業です。ファンドを通じて、個人がグローバルな成長企業の株式に間接的に投資できる仕組みとなっており、最低投資金額や手数料などの詳細は会員限定で開示されています。

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Journalポイント

編集部

実はこれ、通常なら機関投資家しかアクセスできない海外の有力な ユニコーン企業 に、個人が間接投資できる仕組みなんです。

ユニコーン企業への投資って、普通は個人ではできないんですか?そもそも ユニコーン って何でしょう?

読者
編集部

ユニコーンというのは評価額が10億ドル以上で非上場の急成長スタートアップ企業のことで、通常はベンチャーキャピタルなどのプロしか投資できません。しかし、今回のファンドはそれを個人向けに 小口化 して提供しているんです。

なるほど!でも、非上場のスタートアップに投資するのって、上場企業と比べて リスク がかなり高いのではないですか?

読者
編集部

その通りです。非上場株式は市場での売買が難しいため 流動性リスク があります。また、元本保証はないため、企業の成長が滞れば損失が出る可能性もあります。だからこそ、成長可能性の高い実績ある企業を見極める必要があります。

確かにリスクはありますね。今回の投資対象である Stripe は、具体的にどのような点で注目されている企業なのですか?

読者
編集部

Stripeは世界的なオンライン決済インフラを提供する企業で、すでに膨大な取引実績があります。一般的な創業間もないスタートアップとは異なり、事業が確立された レイトステージ の企業なので、信頼性が比較的高いのが特徴です。

投資の民主化が進んでいるのですね。他の会社でも同じように個人向けのスタートアップ投資ファンドを扱っているのですか?

読者
編集部

実は業界全体として、未上場株への投資を民主化しようとする オルタナティブ投資 の流れが強まっています。他社でも同様のサービスは増えつつありますが、海外の有力ユニコーンに特化したプラットフォームはまだ貴重な存在です。

個人でも世界的なテック企業の成長を応援できる選択肢があるのは面白いですね。非常に勉強になりました!

読者
HiJoJo Partners株式会社 ニュース要点の図解

HiJoJo Partners株式会社

代表
スピリドン・メンザス、秋山 典文
所在地
東京都港区西新橋1-7-2
URL
www.hijojo-partners.com
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