プレスリリース要約
GVA TECHが提供する法務オートメーション『OLGA』が、国内最大級のIT製品レビューサイトにて、約1万5000製品の中からAIリーガルテックとして唯一『TOP100』に選出されました。契約業務の全工程をカバーするオールインワン型SaaSとして、現場のユーザーから極めて高い支持を得ている点に注目です。
GVA TECH株式会社は、同社が開発・提供する法務オートメーション『OLGA(オルガ)』が、アイティクラウド株式会社主催の『ITreview The Best Software in Japan 2026』において、掲載された約15,000製品の中から第81位にランクインしたと発表しました。このアワードは、直近1年間に集まったリアルユーザーの評価をもとに、今日本企業から最も支持されているITサービスを選出するものです。今回のTOP100入りは、AIリーガルテックツールとしては唯一の快挙となります。
あわせて、カテゴリーごとの最優秀製品を決める部門においても、『AI契約書レビュー/リーガルチェック』『契約書管理システム』『CLM(契約ライフサイクル管理)』の3部門でNo.1を獲得しました。OLGAは、契約書の作成・レビューから管理・ライフサイクル管理までを一気通貫で自動化する法務SaaSです。外部ツールとの柔軟な連携により、従来バラバラだった業務フローを統合し、法務担当者が『人にしかできない高度な判断』に集中できる環境を提供しています。顧客継続率は99%以上を誇ります。
Journalポイント
実はこれ、単なる『契約書チェックの自動化ツール』ではなく、法務全体の働き方を根本から変える 法務オートメーション なんです。
え、法務オートメーションですか?よくあるAI契約書レビューのツールとは、一体何が違うのでしょうか?
これまでは契約書の確認、保管、期限管理などをそれぞれ別のツールやExcelで行う必要があり、情報がバラバラになる課題がありました。OLGAは、これら契約ライフサイクル全体を一つのシステムでつなぐことで、業務の分断を解消したのです。
それほど便利なものなら、最初から一つのシステムでまとめて管理することは難しかったんですか?
専門的な法務実務をカバーするには高度なAI技術が必要で、開発が難しかったんです。OLGAの導入効果は絶大で、例えばExcelでの管理工数が 完全にゼロ になったり、毎朝30分から60分かかっていた案件確認の作業が不要になったりしています。
なるほど!それだけの効果があるなら、法務部門の DX も一気に進みそうですね。ただ、導入後に使いこなせるか心配な企業も多いのでは?
DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、IT技術で業務を変革することです。OLGAは外部ツールとも柔軟に連携できるため、既存の業務フローを壊さずに導入できます。だからこそ、顧客継続率が 99%以上 という驚異的な数値を維持できているんですよ。
顧客継続率99%はすごいですね!他のリーガルテック企業も同じようなオールインワン化を進めているのでしょうか?
はい、業界全体が単一機能の提供から、業務全体をカバーするプラットフォームへとシフトしています。特に GVA TECH はこの領域の先駆者として、東証グロース市場に上場しており、信頼性の面でも市場をリードする存在になっています。
法務の効率化は全社的なスピードアップに直結しますね。自社の法務体制も見直してみたくなりました。勉強になりました!

GVA TECH株式会社

- 代表
- 山本俊
- 所在地
- 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル 8階
- URL
- gvatech.co.jp
