プレスリリース要約
インプレスは、セミナーイベント「Web担当者Forumミーティング 2026 春」の開催に合わせ、注目を集めるAIツール「NotebookLM」の活用法をまとめた書籍の全文無料公開キャンペーンを2026年5月25日から3日間限定で実施します。ビジネスパーソンの業務効率化を強力に支援する取り組みとして注目されます。
株式会社インプレスは、2026年5月25日から27日までの3日間限定で、書籍『できるGoogle NotebookLM 可能性は無限大!自分専用AIノート活用法』の全文をWeb上で無料公開します。本キャンペーンは、同日にリアル開催されるセミナーイベント「Web担当者Forumミーティング 2026 春」のオープニング基調講演に連動した企画です。閲覧には「インプレスWebブックビューアー」を使用し、事前の会員登録や手続きなしで、パソコンやスマートフォンのブラウザから全ページをすぐに閲覧できる手軽さが特徴となっています。
無料公開される書籍は、Googleの個別最適化AIツール「NotebookLM」の基本操作から業務効率化への応用までを網羅した208ページの解説書です。基調講演では、著者である清水理史氏が登壇し、「あの面倒な仕事がすぐ終わる! Google NotebookLMで実現する業務効率化」と題して、アンケート分析や会議音声からのタスク抽出などの実演を行います。講演内で使用されるデモデータやプロンプトも公開されるため、受講者は無料公開中の書籍を教科書代わりにしながら、すぐに実務へ導入・実践できる仕組みとなっています。


Journalポイント
実はこれ、ただのAIブーム便乗ではなく、ビジネスの「情報整理」のあり方を根本から変える可能性を秘めたツールに関するキャンペーンなんです。
え、そうなんですか?最近よく耳にする NotebookLM って、普通の AI チャットと何が違うんですか?
AI というのは人工知能のことで、今回のNotebookLMは、自分がアップロードしたPDFやメモなどのドキュメントだけを学習元にして、要約や質問回答を行ってくれる「自分専用の脳」のようなツールなんです。
でも、それっておともとChatGPTにファイルを添付して質問するのとあまり変わらないんじゃないですか?
NotebookLMは、複数の異なる形式のファイルを一つの「ノートブック」としてまとめ、それらを横断して瞬時に分析できる点が画期的です。例えば、過去5年分のアンケート結果と、今年の会議の音声文字起こしデータを一括で読み込ませて、共通する課題を抽出するといった高度な処理が数秒で完了します。
なるほど!じゃあ、マニュアルや膨大な社内資料を読み込ませれば、新人の教育用チャットボットも一瞬で作れちゃうってことですか?
まさにその通りです。さらに清水理史氏の書籍では、実務で特に懸念される「セキュリティや著作権」についてのQ&Aも網羅されています。無料公開されるプロンプト(AIへの指示文)を使えば、開発の知識がない非エンジニアでも、今日から業務効率化の仕組みを自社内に構築できます。
他の会社も似たような DX の取り組みを進めているのでしょうか?
DX というのはデジタルトランスフォーメーションのことで、IT技術を用いてビジネスモデルや業務プロセスを変革することを指します。実は今、多くの企業が「全社的なAI導入」から、こうした「部署や個人単位でのスモールな業務自動化」へとシフトしており、今回の無料公開はその流れを強力に後押しするものです。
手続きなしで全文読めるなら、まずは一読して自社の業務にどう活かせるか考えてみます。勉強になりました!

