プレスリリース要約

株式会社クレディセゾンは、2026年8月18日に東京ドームで開催される埼玉西武ライオンズ対オリックス・バファローズ戦への冠協賛を発表しました。本イベントはグループ企業6社も参画し、金融からITまで多角的な事業を展開する同グループの総力を結集した顧客接点強化と地域活性化の取り組みとして注目されます。

株式会社クレディセゾンは、2026年8月18日に東京ドームで開催されるプロ野球公式戦「埼玉西武ライオンズ対オリックス・バファローズ」において、冠協賛試合『SAISON presents スペシャルナイター』を開催します。昨年に引き続き行われる本イベントは、同社が推進する地域・コミュニティ活性化と、スポーツを通じた社会貢献の一環です。当日は、西武ライオンズが展開する夏の大型イベント「アオフェス 2026」と連動し、来場者全員(一部席種除く)にブランドロゴ入りの「アオフェスユニフォーム2026」を配布。選手とファンが一体となる空間を演出します。

本試合には、クレディセゾングループからセゾンファンデックスやセゾン投信、セゾンテクノロジーなど主要なグループ企業6社が参画します。会場では、ガールズグループ「ME:I(ミーアイ)」によるセレモニアルピッチや試合後のスペシャルライブなど、エンターテインメント性を高めた施策も用意されています。単なるロゴ掲出にとどまらず、多様な顧客層に対してグループ全体の認知度向上とロイヤルティ強化を図る狙いがあります。チケットは公式チケットサイト等で販売中であり、詳細なイベント内容は順次公開される予定です。

PR Times掲載画像

Journalポイント

編集部

実はこれ、単なる野球の応援ではなく、グループ全体の シナジー を最大化するための壮大なブランド戦略なんです。

え、そうなんですか? クレジットカードの会社が野球のスポンサーをしているだけだと思っていました。

読者
編集部

実は今、金融業界では顧客との接点がデジタルに移行し、企業の顔が見えにくくなるという課題があるんです。そこで、リアルな熱狂の場でブランドを体感してもらうことが重要視されています。

でも、それっておともとクレディセゾンだけのプロモーションじゃダメなんですか?

読者
編集部

グループには不動産金融の セゾンファンデックス や、資産運用の セゾン投信 など、多様な企業があります。これらが一堂に会することで、来場者に対して『生活をトータルで支えるセゾングループ』という強い印象を残せるのです。

なるほど!じゃあ、野球観戦に来たファンが、将来的にセゾン投信で口座を開くといった LTV の向上を狙っているわけですね?

読者
編集部

LTVというのは『顧客生涯価値』のことで、一人の顧客が取引期間を通じて企業にもたらす価値の総計のことです。まさにその通りで、球場での感動体験をきっかけに、グループ全体のファンになってもらうことで、長期的な関係性を築く狙いがあります。

他の金融機関や大企業も、似たようなスポーツ協賛を通じたグループマーケティングを行っているのでしょうか?

読者
編集部

はい。実は業界全体が、単なるロゴ掲出から エンゲージメント重視 の体験型マーケティングへとシフトしています。人気アーティストのライブを組み合わせるなど、エンタメ要素を融合させて若年層を取り込む動きが活発です。

スポーツの熱量とエンタメ、そしてグループの総合力を掛け合わせる手法は、自社の事業開発でも応用できそうですね。勉強になりました!

読者
株式会社クレディセゾン ニュース要点の図解

株式会社クレディセゾン

代表
水野 克己
所在地
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60・52F
URL
corporate.saisoncard.co.jp

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