プレスリリース要約
韓国No.1ファッションアプリ「ABLY」を運営するABLY Corporationは、グローバルファッションプラットフォーム「amood(アムード)」にて、2026年5月25日より「初夏セール」を開催します。日韓のファッションEC市場が活性化する中、季節需要を捉えた機動的なキャンペーンで日本国内のユーザー獲得を狙います。
今回の「初夏セール」は、2026年5月25日から31日までの7日間にわたり開催されます。対象となるのは、amoodアプリを利用する全ユーザーです。キャンペーンの最大の特徴は、割引率の高さと複数クーポンの重複適用にあります。具体的には、対象カテゴリー商品に適用できる20%割引クーポン(最大2,500円OFF)に加え、6,000円以上の購入でさらに400円が割引かれる追加クーポンが併用可能で、最大2,900円の割引特典が提供されます。夏本番を前に、まとめ買いを促すインセンティブ設計となっています。
セールには、韓国のトレンドを牽引する全17ブランドが参加します。カテゴリーは「夏アウター」と「半袖Tシャツ」の2軸で構成。アウター部門では「アットランス」や「エニワンモア」など6ブランドが、UV対策や冷房対策を意識したカーディガンやシアーシャツを展開。Tシャツ部門では「ムセント」や「ブラックアップ」など11ブランドが参加し、定番、ロゴ、タイトフィットといったテーマ別にキュレーションされています。ユーザーの好みに合わせた直感的なUI/UXで、購買体験の向上を図っています。
Journalポイント
実はこれ、単なる季節の割引セールではなく、韓国の最先端トレンドを日本市場へダイレクトに届けるための、非常に緻密なマーケティング施策なんです。
え、そうなんですか?普通のファッションECがよくやっている季節ごとのセールとは何が違うんですか?
ECというのは電子商取引、つまりネット通販のことで、今やただ商品を並べるだけでは売れないという課題があり、amoodはテーマ別キュレーションという手法で、ユーザーが迷わずに欲しいスタイルを見つけられる仕組みを作っています。
でも、それってもともと日本国内の大手ファッションサイトでも普通にやっていることじゃないんですか?
amoodの強みは、韓国No.1アプリのデータを背景にした、圧倒的なスピード感とトレンドの再現性にあります。今回のセールでも、今まさにSNSでバズっているピンポイントな需要を的確に突いています。
なるほど!じゃあ、ユーザーが使うアプリのUIなんかも、日本のものとは違ってかなり工夫されているんでしょうか?
UIというのはユーザーインターフェース、つまり画面デザインや操作性のことで、amoodは直感的な操作を徹底しています。具体的には、17の人気ブランドをテーマ別に整理し、ユーザーを迷わせない工夫をしています。
他の競合となる海外のファッションプラットフォームも、同じように日本市場で攻勢をかけているのでしょうか?
はい、アジア発のプラットフォームは、独自の強みを武器に、日本を含むグローバル市場へ急速に進出しています。実は業界全体が「安さ」から「パーソナライズされた提案力」へとシフトしているんです。
なるほど、単なる安売りではなく、データと編集力を活かした提案が勝負の鍵なんですね。勉強になりました!

ABLY Corporation., Inc.

- 代表
- Seokhoon Kang
- 所在地
- 465, Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul, Republic of Korea Kyobo Tower 6/9F
- URL
- www.amood.jp/home
