プレスリリース要約
デジタルサイネージで4万面以上の実績を持つ株式会社プロテラスが、2026年6月開催の『九州サイン&デザインディスプレイショウ2026』に出展します。球体やシースルー型など、空間価値を高める最新LEDビジョンを多数展示。店舗デザインやイベントの差別化を図りたい経営者や事業開発者にとって、顧客体験を革新するヒントが得られる機会として注目です。
株式会社プロテラスは、2026年6月5日・6日に福岡国際センターで開催される『九州サイン&デザインディスプレイショウ2026』への出展を発表しました。創業から約25年にわたりデジタルサイネージ事業を展開し、全国8拠点、累計4万面以上の設置実績を誇る同社。今回の展示会では、設置が容易な大型135インチのオールインワンLEDビジョンをはじめ、アイキャッチ効果の高い特殊形状のLEDディスプレイを多数用意し、実際の製品や自社開発のシステムを来場者が直接体感できるブースを展開する予定です。
出展製品には、360度から視認可能でSNS映えも期待できる『球体LEDビジョン』や、透過技術を応用してホログラムのような幻想的効果を生み出す『シースルーキューブLEDビジョン』など、最先端の演出機材が並びます。さらに、直感的な操作が可能なクラウド型CMSサイネージ配信ソフト『SiG』のデモンストレーションも実施。短期イベントから本格導入まで、予算や期間に合わせたレンタルプランも用意されており、導入から撤去サポートまで一貫して相談できる体制が整えられています。


Journalポイント
実はこれ、単に映像を流すモニターを設置するだけでなく、空間そのもののデザインや顧客体験を劇的に変えるための『空間演出ソリューション』なんです。
え、そうなんですか?普段街中でよく見かける四角い看板用のディスプレイと何が違うのか、とても気になります。
今回展示されるのは、360度どこからでも見える『球体』や、映像が空間に浮かび上がって見える『シースルーキューブ』など、非常にユニークな形状のLEDビジョンです。これらは一目で強い印象を残せるため、SNSでの拡散や集客に絶大な効果を発揮します。
なるほど。でも、そういった特殊な機材って、映像を配信するための CMS などの管理システムを使いこなすのが難しそうじゃないですか?
CMS というのはコンテンツ・マネジメント・システム、つまりサイネージの映像を管理・配信するソフトのことで、同社は自社開発の『SiG』というソフトを提供しています。これはスマートフォン感覚で直感的に操作できるため、専門知識がなくてもスムーズに運用できるのが強みです。
それなら店舗の現場スタッフでも簡単に扱えそうですね。実際にどのような場所で、どんな風に活用されているのでしょうか?
たとえば、球体LEDビジョンは商業施設の広場でシンボルとして設置され、絶好のフォトスポットになっています。また、透過型のシースルーキューブはブランドショップの窓際に置かれ、店内の様子を遮らずに、映像だけが空間に浮かぶ近未来的な演出で通行人を止めることに成功しています。
面白いですね!ただ、そういった最先端の機材をいきなり購入して導入するのは、予算的にハードルが高いと感じてしまいますが、何か良い方法はありますか?
そこもカバーされており、同社は1台から利用できるレンタルプランも用意しています。設置工事からイベント終了後の撤去サポートまで一元管理してくれるため、初期費用を抑えて展示会や短期ポップアップストアで効果を検証し、その後に本格導入を検討するというステップが踏めるんです。
レンタルから手軽に試せるのは魅力ですね。他のデジタルサイネージ企業も、同じようにワンストップやレンタルに対応しているものですか?
実は、ハードの提供から施工、映像制作、配信ソフトの開発までを自社で一貫して行える企業は業界内でも非常に稀なんです。多くの場合は複数の業者を挟むため、コストや連携の手間が発生します。同社のようにワンストップだからこそ、予算に合わせた柔軟な提案と迅速なサポートが可能になります。
なるほど、だからこそ累計4万面以上の実績があるのですね。今回の福岡の展示会で、実際の見え方をこの目で確かめてみたくなりました!

