プレスリリース要約
日本流通産業新聞社は、EC・流通DXの専門メディア「日本ネット経済新聞」主催の大型ハイブリッドイベント「Commerce NEXT」を6月と7月に開催します。日本ロレアルやワールド、LINEヤフーなど業界を牽引するキーマンが登壇し、AI活用やSNS戦略といった最先端のコマース攻略法が明かされる注目のイベントです。
本イベントは、オンラインセミナー(6月24日・25日)とリアル交流会(7月23日)を組み合わせたハイブリッド形式で開催されます。オンライン配信では、日本ロレアルによるデータドリブンなモール攻略や、ワールドの「AIが効く組織」の作り方、さらに日本進出から1年を迎えた「TikTok Shop」のリアルな販売戦略など、業界のトップランナーによる基調講演が無料で視聴可能です。ECサイト構築やマーケティング、決済、セキュリティといった各分野のスペシャリストセッションも多数用意されています。
7月に開催されるリアル交流会では、コロナ禍からのV字回復を果たしたアイリスプラザの岩崎亮太社長が登壇し、「モール×自社EC」の最適なバランス論を語ります。また、ユーグレナの上席執行役員であるふぁな氏と通販CRM専門家の西守譲氏による特別対談も実施。オンラインで最先端のノウハウを学び、オフラインで業界関係者とのネットワーキングや深いディスカッションを行うことで、自社のコマース事業における「次の一手」を具体化できる構成となっています。

Journalポイント
実はこれ、単なる事例紹介ではなく、明日から実践できる組織づくりや具体的なAI活用法が学べる場なんです。
え、そうなんですか?大企業の華やかな成功体験ばかりで、うちみたいな規模では真似できないと思っていました。
実は今、多くの企業が『AIを導入したけれど組織に浸透しない』『SNS運用が売上に繋がらない』という共通の課題を抱えているんです。今回のイベントでは、そうした泥臭い運用のリアルが語られます。
でも、それっておともと潤沢な予算や専門の人材がいるから解決できたんじゃないんですか?
たとえばワールドのセッションでは、『AIが効く組織の作り方』というテーマで、いかに現場にAIを定着させるかというプロセスや仕組み化に焦点を当てています。予算の規模に関わらず参考になるはずです。
なるほど!じゃあ、AIをどう使うかという技術的な話だけでなく、人の動かし方や運用の工夫が学べるってことですか?
その通りです。今回は顧客との長期的な関係性を示す指標についても深い議論が行われますよ。
長期的な関係性というと、ECでよく聞く LTV の向上といった話にも繋がってきそうですね。
LTVというのは『顧客生涯価値』のことで、一人の顧客が取引期間を通じて企業にもたらす利益の総額を指します。キューサイのセッションでは、AIを用いてこのLTVを最大化する再現性の高いマーケティング術が明かされます。
なるほど、単発の売上ではなく、長く愛されるブランドを作るためのAI活用なんですね。勉強になりました!

