プレスリリース要約
株式会社Copiaの子会社が運営する金融スクール「GFS」の無料体験動画視聴者が150万人を突破。新NISA開始後の「投資を始めたが学び方が分からない」層の急増が背景にあります。
オンライン金融教育スクール「GFS」を運営する株式会社GFS Education(株式会社Copiaの子会社)は、無料体験動画の累計視聴者数が2026年5月時点で150万人を突破したと発表しました。2024年1月の新NISA制度開始を機に視聴者数は急増し、2026年4月には過去最高水準を記録。NISA口座数が政府目標に迫る勢いで拡大する一方で、利用者の約77%が金融教育を受けた経験がないという実態があり、「制度は始めたが知識が追いつかない」というギャップを埋めるサービスとして需要が急拡大しています。
GFSは、投資や経済、経営、会計など幅広い分野の講義を提供する日本最大級のオンライン金融教育スクールです。無料動画の視聴者層は、30〜50代の会社員(51%)や主婦層などが中心で、性別では女性が53%を占めています。仕事や家計管理に追われる「普通の忙しい現役世代」が、生活防衛の一環として主体的に金融学習を選択している構図が浮き彫りになりました。また、同社は2027年1月開始が見込まれる「こどもNISA」を視野に、親子向けの投資授業も展開しています。


Journalポイント
実はこれ、単なる投資ブームではなく、日本人の 『生活防衛』 に対する意識が根本から変わったことを示す、非常に象徴的なデータなんです。
え、そうなんですか?単に 新NISA が始まって、口座を作る人が一時的に増えただけだと思っていました。
新NISAというのは、国が推奨する少額投資非課税制度のことで、利益に税金がかからない仕組みです。実は今、口座を開いたものの 『投資の学び方』 が分からないという深刻な知識ギャップが生じているんですよ。
でも、それってお金に関する本を読んだり、ネットやSNSで検索したりすれば、自分一人でも十分に学べるんじゃないんですか?
ネットには情報が溢れすぎていて、どれが正しいか判断するのが難しいんです。数字で言うと、新NISA利用者の約 77% が金融教育を一度も受けずに投資を始めているというデータもあります。
なるほど、情報が多すぎて迷子になっているわけですね。だから体系的に学べる GFS のようなスクールに人が集まっているんですね?
その通りです。しかも受講生の半数以上が 普通の会社員 で、女性比率が53%と高いのも特徴です。平日の夜や隙間時間を使って、家計を守るために必死に学んでいる姿が見えてきます。
仕事や家事で忙しい普通の現役世代が学んでいるんですね。ちなみに、今後はどのようなターゲット層に広がっていくのでしょうか?
実は、2027年開始が見込まれる 『こどもNISA』 を見据えて、親子向けの投資授業も始めています。これからは家庭内での金融教育が当たり前になる時代がやってきます。
親世代だけでなく子どもまで学ぶ時代なのですね。金融教育のニーズは今後もさらに高まっていきそうで、とても勉強になりました!
株式会社Copia

- 代表
- 石川正和
- 所在地
- 東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー2F
- URL
- bcove.video/49n50bD
