プレスリリース要約
株式会社タナベコンサルティンググループは、毎年1,600名以上の経営者や幹部が参加する恒例のセミナーを大幅リニューアルし、「FIRST CALL COMPANY SUMMIT」として開催することを発表しました。単に講義を聞くだけでなく、自社の「成長の壁」を突破する実践的な戦略を形にするプログラムへと進化を遂げています。
タナベコンサルティングは、2013年より経営者・経営幹部を対象に「FCC FORUM」を開催し、毎年多くの企業から支持を得てきました。しかし、外部環境の急速な変化とビジネスモデルのコモディティ化に対応するため、今回プログラムを大幅に刷新。「FIRST CALL COMPANY SUMMIT(FCC SUMMIT)ー1・3・5の成長戦略ー」として、2026年6月1日から8月31日までオンデマンド配信形式で開催します。今回のリニューアルでは、従来の「聞く」スタイルから、実際に「戦略を形にする」実践型プログラムへの転換が図られています。
本サミットの大きな特徴は、経営機能横断型・チーム参加型への転換と、自社のアクションプランを作成する実践型プログラムの導入です。2026年のテーマは「1・3・5の成長戦略」で、企業が売上高100億円、300億円、500億円の節目で直面する「成長の壁」を突破するための戦略を学びます。トップコンサルタントによる講義のほか、早稲田大学ビジネススクールの入山章栄教授をはじめとする成長企業のトップマネジメントとの対談やケースメソッドを通じて、多角的な実践知を得ることができます。

Journalポイント
実はこれ、単に講義を聞いて終わるセミナーではなく、自社の具体的なアクションプランまでその場で作り上げてしまう超実践型のプログラムなんです。
え、そうなんですか?一般的な経営セミナーって、高名な先生のお話を聞いて「勉強になったな」で終わることが多いですよね。
実は今、外部環境の変化が早すぎて、せっかく素晴らしい戦略を聞いても、それを自社向けに翻訳して落とし込んでいる間にビジネスモデルが陳腐化してしまうという深刻な課題があるんです。
でも、それってもともと経営コンサルタントに直接相談して解決してもらうようなことじゃないんですか?
たとえば、今回は1・3・5の成長戦略という独自のフレームワークを使い、企業が売上高100億円、300億円、500億円の節目で直面する特有の壁を乗り越える手法を体系的に学びます。
なるほど!じゃあ、トップが一人で悩むのではなく、役員や幹部も一緒に同じ講義を受講した方が、社内での共通言語ができて意思疎通がスムーズになりそうですね?
その通りです。経営幹部や部門責任者がチームで参加することで、事業戦略と経営戦略を一体化させ、セミナー後に全社が一丸となって迅速に実行へ移すことができるようになります。
他のコンサルティング会社や研修サービスでも、こういったチーム参加型のプログラムを導入しているところは多いのですか?
実はコンサル業界全体が、経営者個人の学びから組織全体の実行力を高めるためのチームビルディング型プログラムへシフトしており、いかに早く実践に移せるかが重視されています。
なるほど、ただ知識を得るだけでなく、組織が一丸となって動く仕組みづくりが大切なんですね。勉強になりました!

株式会社タナベコンサルティンググループ

- 代表
- 若松孝彦
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉃鋼ビルディング9F
- URL
- www.tanabeconsulting.co.jp/seminar/fccs
