プレスリリース要約
AI英語学習アプリ「レシピー」を提供する株式会社ポリグロッツは、2026年6月20日に慶應義塾大学名誉教授の田中茂範氏を講師に迎えた指導者向けセミナー「英語教育<ここから>ゼミ」第5回をオンライン開催します。指導法に悩む英語教育関係者に向けて、つまずきやすい「助動詞」の指導法を伝授します。
本セミナーは、ポリグロッツと慶應義塾大学名誉教授の田中茂範氏が共同で立ち上げた「英語を教える人」のためのセミナーシリーズです。2025年に開催された過去3回では、「CEFR」や「トランスリンガリズム」などをテーマに毎回100名を超える申し込みを集めました。第5回となる今回は「文法指導のモヤモヤ解消!」をテーマに、学習者が混同しやすい「will と be going to」「can と be able to」「must と have to」などの助動詞のニュアンスの違いと、その「コア」を押さえた指導法をオンライン(Zoomウェビナー)かつ参加費無料でレクチャーします。
主催のポリグロッツは、250万人以上が利用するAI英語学習アプリ「レシピー」を教育現場向けに最適化した「レシピー for School」を展開しています。同サービスは、AIが自動で問題作成や採点、学習カリキュラムの作成を行う「スマートアサインメント機能」や「マイレシピ機能」を搭載し、生徒の個別最適化学習と教員の業務効率化(教育DX)を強力に支援しています。本ゼミは、こうした最先端のEdTechツールを提供する同社が、指導現場の「現在地」と「未来」を繋ぐカジュアルな学びの場として位置づけているものです。


Journalポイント
実はこれ、単なる英語の勉強会ではなく、教育現場のDXをどう進めていくかという、日本の教育全体の課題に迫るイベントなんです。
え、DXってどういうことですか?それに、英語の指導法とデジタル技術にどんな関係があるのか気になります。
DXというのは「デジタルトランスフォーメーション」のことで、IT技術を使って業務やサービスをより良く変革することを指します。実は今、教育現場では教員の業務過多と、生徒一人ひとりに合わせた個別指導の両立という大きな課題があるんです。
でも、それってわざわざ新しいシステムを導入しなくても、もともとの教材がしっかりしていれば解決するんじゃないですか?
たとえば、ポリグロッツの『レシピー for School』では、AIが宿題の作成や採点を自動で行います。これにより、先生は空いた時間を「助動詞の細かなニュアンスの違い」といった、人間だからこそ深く伝えられる指導に集中できるようになるんです。
なるほど!AIが事務作業を代行してくれるからこそ、先生自身が教える『指導の質』や、人間ならではの役割がさらに重要になってくるわけですね?
AIというのは人工知能のことで、データ分析や自動生成を行う技術です。まさにその通りで、AIが基礎学習をサポートするからこそ、人間は「助動詞のコアの意味」など、より深い対話型の指導に集中する必要があります。
なるほど、他のEdTech企業も同じように、教員の負担を減らしながら指導の質を上げるような取り組みをしているのでしょうか?
実は業界全体が、単なる「eラーニング」から、AIによる個別最適化学習と人間の指導を組み合わせたハイブリッド型教育へとシフトしていて、教員の役割も「ティーチャー」から「コーチ」へと変化しつつあります。
テクノロジーと教育の専門知識が組み合わさることで、これからの授業がどう変わるか見えてきました。勉強になりました!

