プレスリリース要約

株式会社Ai・フィールドは、個人の感情知能「EQ(心の力)」に着目した自走組織支援ツール「EQキャリア・キャンバス」のプレリリース販売を開始しました。人的資本経営やウェルビーイングが叫ばれる中、スキル研修だけでは解決できない「行動変容」や「1on1の形骸化」といった組織課題を解決する仕組みとして注目されます。

株式会社Ai・フィールドが2026年5月25日よりプレリリースを開始した「EQキャリア・キャンバス」は、従業員の「心の力(EQ)」を起点に、自己理解、他者理解、そして対話を促す統合型キャリア開発ツールです。本ツールは、ロンドンオリンピックなどで組織再生の実績を持つ「レジリエンス診断」や、キャリアアンカー理論をベースにした「生き方タイプ診断(9タイプ)」などの多角的なアセスメントを搭載。これらを活用して専門カウンセラーと行動計画を設計し、上司との対話(1on1)を通じて継続的な自己成長と自走型組織への変革をサポートします。

本ツールは、状況に応じて「メンタルケア」「キャリアとつながり」「目標実現・課題解決」という3つの面談手法を使い分けるのが特徴です。分析結果を単なる診断で終わらせず、具体的な「声かけテンプレート」や「対話支援モデル」を用いて日々の1on1に落とし込む設計がなされています。部下へのフィードバックを「事実共有」「本人の受け止めを聴く」「影響と期待のすり合わせ」「次の一歩の決定」というプロセスで体系化し、指示待ちから自走型人材への変化を促します。プレリリース版では、初期導入企業向けのコンサルティング付き特別プランが提供されます。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、スキルを教える前に「心のOS」をアップデートしようという、非常に本質的なアプローチなんです。

心のOSですか?最近よく耳にする 「EQ」 っていうのも、その心のOSに関係しているんですか?

読者
編集部

EQというのは「感情知能」のことで、自分や他者の感情を理解し、適切にコントロールする力のことです。実は、どれだけ優秀なスキルを学んでも、このEQが低いと現場で実践する意欲が湧かなかったり、人間関係で挫折したりしてしまうという課題があるんですよ。

なるほど。でも、それって個人の性格の問題だから、会社がツールを使って無理に変えられるものなんですか?

読者
編集部

そこがポイントです。このツールでは、例えばロンドンオリンピックでも実績のある「レジリエンス診断」などを用いて、個人の状態を客観的に可視化します。その上で、上司が部下と行うコミュニケーションを具体的に支援する仕組みになっているんです。

それなら上司も迷わずに話せそうですね。でも、そもそも 「1on1」 を形骸化させずに機能させるのって難しくないですか?

読者
編集部

1on1というのは上司と部下が1対1で行う定期的な対話のことで、確かに形骸化しやすいのが課題です。このツールでは、診断結果に基づいた具体的な声かけテンプレートを用意することで、ただの雑談や進捗確認に終わらせず、部下の自走を促す深い対話へと導く工夫がされています。

他の会社でも似たような「心の力」に着目した組織開発を導入しているところはあるんでしょうか?

読者
編集部

はい、昨今の「人的資本経営」へのシフトに伴い、多くの先進企業が従業員のエンゲージメント向上やメンタルヘルスケアに本腰を入れています。スキル重視の育成から、個人のウェルビーイングや心理的安全性といった内面的な土台づくりへと、業界全体のトレンドが大きく動いているのです。

なるほど、ただの対話ツールではなく、組織全体の成長基盤を整えるための仕組みなんですね。勉強になりました!

読者
株式会社Ai・フィールド ニュース要点の図解

株式会社Ai・フィールド

代表
須賀えり子
所在地
東京都江戸川区一之江8-13-1 一栄ビル4階
URL
ai-field.com

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