プレスリリース要約
ラジオ局のJ-WAVEは、渋谷のMIYASHITA PARKで開催される次世代型没入応援イベント「SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE」に参画し、公開生放送や地上波番組との連動企画を実施します。リアル体験と放送メディアを掛け合わせた、新しいファンエンゲージメントの創出を目指す取り組みとして注目されます。
本イベントは、2026年5月29日から7月20日まで、複合型エンターテインメント施設「or(オア)」で開催されます。XR(AR、MR、VR)や3D-LEDテクノロジーを活用し、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の世界観を体感できる没入型イベントです。J-WAVEはこのイベントの製作委員会に参画し、6月14日には看板番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』の公開生放送を会場から実施します。
さらに、サッカー日本代表オフィシャルアンバサダーを務める、JO1とINIのメンバーによるスペシャルユニット「JI BLUE」との連動番組企画も実施します。ゲストを招いたトークや特別楽曲の紹介などを通じて、メディアとリアルイベント、そしてアーティストのIP(知的財産)を複合的に掛け合わせた立体的なプロモーションを展開します。


Journalポイント
実はこれ、単なるスポーツイベントではなく、メディアとリアル体験を融合させた新しいビジネスモデルなんです。
え、そうなんですか?ラジオ局がイベントをやるのって、昔からよくある公開収録とは何が違うんですか?
従来の公開収録は放送を外に持ち出すだけでしたが、今回はXRなどの最先端テクノロジーを用いた没入型空間を、メディア側が製作委員会として共創している点が異なります。
XRというのはどういう意味なんですか?
XRというのは、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの現実と仮想世界を融合させる技術の総称のことで、今回はこれに3D-LED技術を組み合わせて圧倒的な臨場感を作っています。
なるほど!じゃあ、メディア側が技術を使って、自ら体験コンテンツの価値を高めているってことですか?
その通りです。さらにJO1とINIによるユニット「JI BLUE」のような強力なIPと連動させることで、ファンを巻き込んだ立体的なプロモーションを可能にしています。
他のメディア企業も、似たような体験型ビジネスに参入しているんですか?
はい、実はメディア業界全体が従来の広告モデルから「体験型エンタメ」や「IPビジネス」へシフトしており、リアルとデジタルを融合したマネタイズの模索が活発化しています。
放送を聴くだけでなく、体感する時代になっているんですね。勉強になりました!

株式会社J-WAVE
- 代表
- 神田竜也
- 所在地
- 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー33階
- URL
- exreal.jp/sbe26/)。
