プレスリリース要約
浜田電機が展開するモバイルアクセサリーブランド「HAMAKEN WORKS」の準固体電池採用モバイルバッテリー「JOVY SSPB」が、累計販売台数3万台を突破しました。モバイル機器の普及に伴い安全性の高いバッテリーへの需要が高まる中、発火リスクを低減した独自技術と確かな実績が市場で高く評価されています。
浜田電機株式会社は、安全性に配慮したモバイルアクセサリーブランド「HAMAKEN WORKS」の「JOVY」シリーズにおいて、準固体電池を採用したモバイルバッテリー「JOVY SSPB」の累計販売台数が30,000台を突破したと発表しました。本製品は、DGPモバイルアワードにおいて2025年に有線充電専用モデルが審査委員特別賞を受賞し、2026年には新設されたモバイルバッテリー部門でMagSafeワイヤレス充電対応モデルが金賞を受賞するなど、業界内でも高い評価を獲得しています。
「JOVY SSPB」は、電解質をゲル状にすることで発火リスクを大幅に低減した準固体電池(半固体電池)を搭載しています。日常使いから防災用途まで幅広く対応する小型・軽量設計で、5,000mAhと10,000mAhの2つの容量、そして有線専用とMagSafe対応の2モデルを展開しています。現在はAmazonや楽天市場などの主要ECモールに加え、ヨドバシカメラやビックカメラをはじめとする全国の主要家電量販店で広く販売されています。


Journalポイント
実はこれ、モバイルバッテリーの内部にある電解液を ゲル状(準固体) にすることで、液漏れやショートによる発火リスクを劇的に低減した画期的な製品なんです。
え、そうなんですか?一般的なモバイルバッテリーとは、中身の構造自体が違うということでしょうか?
その通りです。これまではリチウムイオン電池という液体電解質が主流でしたが、衝撃や過充電で発火するリスクがありました。そこへ 準固体電池 を採用し、安全性を最優先にしたのが今回の製品です。
でも、それっておともと産業用などの特殊な分野で使われる難しい技術じゃないんですか?
よくご存知ですね!準固体電池はコストや製造の難しさから一般向けへの応用が難しかったのですが、提携工場での厳しい試験を重ね、3万台 の普及に耐えうる量産化と実用的な価格帯を実現したのです。
なるほど!じゃあ、私たちが普段使うスマートフォン用のバッテリーとしても、完全に実用レベルになっているってことですか?
まさにそうです。しかも、ただ安全なだけでなく、iPhoneの MagSafe に対応したワイヤレス充電モデルや、持ち運びやすい超小型モデルなど、ユーザーの利便性を徹底的に追求したラインナップになっています。
MagSafeというのは磁石でピタッとくっつく充電機能のことで、最近のスマホでは定番ですよね。他の会社も似たような安全対策をしていないのですか?
MagSafeというのはApple社が開発した磁力によるワイヤレス充電規格のことで、充電位置がズレないのが特徴です。他社も安全対策はしていますが、電池そのものの素材を 準固体 に変えてアプローチするケースはまだ少数派なんです。
なるほど、技術の根本から安全性を高めているからこそ、選ばれているんですね。とても勉強になりました!

浜田電機株式会社

- 代表
- 浜田 健太郎
- 所在地
- 東京都中央区日本橋本町 3-9-4
- URL
- www.hamada-dk.com
