プレスリリース要約

jinjer株式会社は、統合型人事システム「ジンジャー」のデータベースとAIの融合がもたらす人事の未来を議論するPIVOT動画を公開しました。元AWSやパイオニアで変革を主導した新CPOの松山氏が、10年間蓄積された「統合型人事データベース」の価値と、AIによる人事の戦略パートナー化について熱く語っています。

jinjer株式会社は、ビジネス映像メディア「PIVOT」の番組「&questions」において、「HRテックは個別最適から全体最適へ 新生jinjerの『人事データ×AI』革命」と題した動画を公開しました。本動画では、2026年に同社のCPO(最高製品責任者)に就任した松山雄一郎氏が出演。アマゾンウェブサービス(AWS)やパイオニアで事業変革を牽引してきた松山氏の視点から、AI時代における「プロダクトと人事のあり方」について独自の提言を行っています。

番組内では、サービス提供開始から10年間にわたり「統合型人事データベース」にこだわり続けてきた「ジンジャー」のポテンシャルが語られます。バラバラに管理されがちな人事労務、勤怠、給与、評価などのデータを1つのデータベースに統合することで、AIを活用した高度なデータ分析や業務自動化が可能になります。さらに、この統合データベースを基にした最新のAI機能「HR Signals」についても言及し、単なる業務効率化に留まらない、経営の戦略パートナーとしての人事の進化を提示しています。

Journalポイント

編集部

実はこれ、単なる業務効率化のツールを売る話ではなく、人事を経営の 意思決定パートナー に変えるための壮大な挑戦なんです。

人事を経営のパートナーに、ですか? 確かに最近は SaaS などのツールを導入する企業が増えていますが、それだけではダメなのですか?

読者
編集部

SaaSというのは「必要な機能をインターネット経由で利用するソフトウェアサービス」のことで、確かに便利ですが、ツールがバラバラだと データが分断 されてしまうんです。

なるほど。データがバラバラだと、せっかく集めても全体の分析が難しそうですね。でも、それって最初から一つのシステムにまとめておけば済む話ではないのですか?

読者
編集部

その通りです!だからこそ、ジンジャーは10年間 統合型データベース にこだわり続けてきました。この一元化された「正しいデータ」に AI を掛け合わせることで、データの価値が爆発的に高まるんです。

AIを掛け合わせると、具体的にどうなるのですか? 例えば、社員の離職予測や最適な配置などを自動で提案してくれるイメージでしょうか?

読者
編集部

AIというのは「人工知能」のことで、まさにその通りです。最新機能の HR Signals では、蓄積されたデータから組織の異変や成長の兆しを検知し、次のアクションを先手で打てるようになります。

それはすごいですね。でも、他のHRテックの会社も、同じようにAIを活用したサービスを競って開発しているのではないですか?

読者
編集部

他社との決定的な違いは、10年間蓄積された「整ったデータベース」があるかどうかです。実は業界全体が、個別のツール提供から プラットフォーム化 へとシフトしており、データの質こそがAIの精度を左右する時代になっています。

なるほど、データの土台がしっかりしているからこそ、AIが真価を発揮するのですね。単なる効率化の先にある未来が見えた気がします!

読者
jinjer株式会社 ニュース要点の図解

jinjer株式会社

代表
冨永 健
所在地
東京都新宿区西新宿 6-11-3 WeWork Dタワー西新宿
URL
jinjer.co.jp
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