プレスリリース要約

株式会社アイズが運営する広告業界プラットフォーム「メディアレーダー」は、2026年6月8日にシニアマーケティングをテーマにした無料ウェビナーを開催します。330万人の会員を抱える「らくらくコミュニティ」の最新データをもとに、従来のマスメディア中心のアプローチでは動かなかったシニア層を動かす新常識に迫ります。

株式会社アイズが主催する「第22回メディアレーダーWEEK 2026 夏」において、シニア向けSNS「らくらくコミュニティ」によるセミナーが2026年6月8日にオンライン開催されます。本セミナーでは、同コミュニティの会員330万人の実態データと成功事例をもとに、シニア層の行動特性や消費行動の最新実態を解説します。特に購買力の高いシニア層に対して、従来のマスメディアによるアプローチだけでは態度変容を起こしにくくなっている現状を踏まえ、新たなマーケティング手法を提示します。

らくらくコミュニティの2026年4月の調査によると、会員の消費意欲は同世代一般を大幅に上回り、購買の約9割を「自分で決める」という自律的な特徴を持っています。セミナーでは、健康食品業界における初回購入の獲得拡大、金融サービスでのセミナー集客、観光・旅行業界の予約促進といった具体的な成功事例を紹介。シニア向け広告の成果を分ける「最終目標の設定」について体系的に学べる内容となっており、健康食品や金融、旅行業界などのマーケティング・プロモーション担当者に向けて発信されます。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、シニア層の約9割が「自分で購買を決定する」という自律的な消費者であることに関係しているんです。

え、そうなんですか?シニアの方は家族に相談したり、保守的でなかなか新しいものには手を出さないイメージがありました。

読者
編集部

そうですよね。でも実際は、自分に本当に必要なものを見極めて主体的に選んでいるんです。そのためには、押し売りの広告ではなく、信頼できるコミュニティからの推奨が効果的なんですよ。

実態はどうなんでしょう。スマホやSNSを使いこなしてコミュニティに参加するシニアって、一部のデジタルに強い人たちだけじゃないんですか?

読者
編集部

数字で言うと、らくらくコミュニティの会員は330万人を超えています。脳トレアプリの毎日利用率は50歳未満の4倍以上、健康・医療動画の視聴率は同世代一般の2倍以上というデータもあるんです。

なるほど!デジタルをかなり日常的に使いこなしているんですね。じゃあ、そうした人たちにはどんなアプローチが効くんですか?

読者
編集部

セミナーでは、健康食品や金融、観光業界での具体的な成功事例が紹介されます。例えば、初回購入の獲得拡大や、セミナーへの集客をどう設計したかという実践的なノウハウですね。

なるほど。シニア層へのアプローチでも、やはりデジタルを活用したDXのような取り組みが進んでいるのでしょうか?

読者
編集部

DX(デジタルトランスフォーメーション)というのは、デジタル技術を用いてビジネスモデルや顧客体験を変革することです。シニアマーケティングにおいては、マスメディアからデジタルコミュニティへと顧客接点をシフトし、より深い信頼関係を築く動きが業界全体で活発化しているんです。

信頼関係の構築をデジタルで仕組み化しているのですね。非常に勉強になりました!

読者
株式会社アイズ ニュース要点の図解

株式会社アイズ

代表
福島 範幸
所在地
東京都渋谷区渋谷3-12-22 渋谷プレステージ7F
URL
www.eyez.jp
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