プレスリリース要約
エムエスアイコンピュータージャパンは、MacBookなどのApple製品と高い親和性を持つクリエイター向けディスプレイ「PRO MAX」シリーズを発表しました。優れたブラックコントラストを誇るQD-OLEDパネルや、Macとの色味・設定を同期する専用アプリを搭載し、プロフェッショナルの生産性を最大化する設計となっています。
新登場の「PRO MAX 271UPXW12G」は、Macユーザーのワークスペースに調和する純白の筐体を採用した27インチ4Kモニターです。最大の特徴は、従来比で40%深い黒を表現できる「ダークアーマー・フィルム」搭載の第4世代QD-OLEDパネルの採用です。166 PPIの高画素密度により、MacBookのLiquid Retinaディスプレイと同等の鮮明さをデスクトップ環境で実現します。さらに、Pantone検証済みの色再現性(Delta-E ≤ 2)や、画面全体の輝度を一貫して保つユニフォーム・ルミナンス技術を備え、プロのクリエイティブワークを強力に支えます。
機能面では、Macとのシームレスな連携に特化した「MSI M-Mate」アプリを提供します。これにより、モニターのボタンを操作することなく、Mac側から色合い(M-Color)や設定(M-Sync)を直感的に同期・調整可能です。また、最大98Wの給電に対応したデュアルUSB Type-Cポートを搭載し、ケーブル1本で映像出力と高速充電を両立します。さらに、MacBook、Mac Studio、iPadなど最大3台のデバイスを1つのキーボード・マウスで操作できる「3デバイスKVM」機能や、複数画面を同時表示するPIP/PBP機能も備え、マルチタスクを効率化します。


Journalポイント
実はこれ、スペックの高さだけでなく、Macとシステムレベルで完璧に『一体化』することを目指して開発されたモニターなんです。
え、ディスプレイで一体化ってどういうことですか?MacBookに繋げば、どんなモニターでも同じように使えるんじゃないんですか?
実は、多くのMacユーザーが外部モニターを接続した際に、画面ごとの『色味のズレ』や、本体側からディスプレイ設定を変更できない不便さにストレスを感じていたんです。
手動で調整すれば解決できる問題ではないんですか?
たとえば、このモデルに搭載された M-Color 機能を使えば、MacBookの美しい色合いと一瞬で同期できます。さらに、画面全体の明るさを均一に保つ技術により、デザインの現場で最も重要視される『色の正確性』を常に維持できるんです。
なるほど!ところで、仕様にある KVM という言葉が気になったのですが、これはどういった機能なんですか?
KVMというのは、1組のキーボードとマウスで複数のコンピューターを切り替えて操作できる技術のことで、これを使えばMacBookとMac Studio、さらにiPadまでをシームレスに1つのデスク環境でコントロールできるようになります。
それは複数のデバイスを併用するクリエイターにとって便利ですね。他社も似たようなMac向けモニターを出しているのでしょうか?
はい、各社が開発していますが、MSIは強みである QD-OLED 技術を応用し、従来より40%も深い黒を表現できる圧倒的なコントラストを実現しました。これにより、ハードとソフトの両面からクリエイターの作業効率を極限まで高めています。
なるほど、ただ画面が綺麗なだけでなく、クリエイティブな作業フロー全体を最適化するためのデバイスなんですね。勉強になりました!

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社
- 代表
- 江富盛
- 所在地
- 東京都千代田区神田須田町2-19-23 Daiwa 秋葉原ビル6階
- URL
- www.msi.com/Business-Productivity-Monitor/PRO-MAX-271UPXW12I
