プレスリリース要約
株式会社NTTデータ・エービックは、2026年6月に金融機関の投資信託業務担当者向けWEBセミナーを4回にわたり開催します。2026年12月の確定拠出年金法改正や金商法改正への対応、LINEを活用した新サービス「F&Connect」の紹介など、制度変更とデジタル技術の双方から金融実務を支援する注目の内容です。
株式会社NTTデータ・エービックは、金融機関の投資信託販売を支援するため、2026年6月に4つのテーマでWEBセミナーを開催します。今回のセミナー群は、制度改正への実務対応と、デジタル技術を活用した営業プロセスの効率化・高度化に焦点を当てています。具体的には、2026年12月に控える確定拠出年金法の改正ポイントや、金融商品取引法改正に伴う目論見書の電磁的交付、さらには「重要情報シート」の新たな活用方法など、法的な変化に直面する金融機関が今すぐ取り組むべき実務的な課題について、具体的な事例を交えて解説が行われます。
法改正への対応に加え、最新のデジタル技術やデータを活用した顧客アプローチ手法も紹介されます。新サービス「F&Connect」のセミナーでは、LINEを活用して運用負荷なく顧客へ効果的な金融情報を提供し、投資行動への導線を強化する仕組みを提案します。また、「投信定量データの活用」をテーマにしたセミナーでは、営業現場における定量データの活用が、いかに販売促進や顧客満足度の向上に直結するかを解説。金融機関の営業推進やDX担当者にとって、具体的なソリューションとノウハウを得る貴重な機会となります。


Journalポイント
実はこれ、単なるお勉強セミナーではなく、金融機関が直面する 「法改正」と「デジタル顧客接点」 の2大課題を同時に解決するための実践的なヒントが詰まっているんです。
え、そうなんですか?法改正への対応だけでも手一杯になりそうなのに、デジタル活用まで同時に考える必要があるんですか?
実は今、金融業界では 制度改正への対応 を契機に、これまでのアナログな業務プロセスをデジタルへ移行させようという強い動きがあるんです。
専門用語になってしまいますが、そのDXというのはデジタル技術で業務やサービスを変革することですね。でも、それってもともと各金融機関が個別にシステムを作って対応してきたんじゃないんですか?
「DX」というのはデジタルトランスフォーメーションの略で、IT技術を浸透させてビジネスや生活を変革することです。おっしゃる通り、これまでは個別開発が主流でしたが、コストや開発スピードの観点から、最近は パッケージシステムや外部サービス の導入事例が増えています。
なるほど!じゃあ今回のセミナーで紹介されるLINE活用の新サービスも、そうした外部連携の一環ということですか?
その通りです!例えば新サービスの 「F&Connect」 では、身近なLINEを使って金融機関から顧客へタイムリーに情報配信ができ、運用の手間をかけずに顧客との導線強化を実現できる仕組みを提供しています。
他の会社も似たようなことしてるんですか?なぜNTTデータ・エービックのセミナーが注目されているのでしょう?
同社は1982年創業で、 金融商品の評価・分析 やシステム開発において長年の実績があります。法改正の解説だけでなく、AIの活用事例や具体的なツール提案まで一気通貫で行える点が強みですね。
なるほど、制度の理解から具体的なツールの活用方法までセットで学べるのは非常にありがたいですね。勉強になりました!


