プレスリリース要約
合同会社エムティーシーは、2026年5月開催の「ifia/HFE JAPAN 2026」に出展し、ミルクエクソソームや羊乳由来ホエイなど、日本市場で希少な乳由来機能性素材を多数展示します。ウェルエイジングや睡眠、免疫などのニーズに応える差別化原料として、新たな商品開発を模索する企業から注目を集めそうです。
合同会社エムティーシーは、2026年5月27日から29日まで東京ビッグサイトで開催される食品素材の展示会「ifia/HFE JAPAN 2026」に出展します。同社は自社ブランド「MTC」を通じ、海外サプライヤーから厳選した乳由来素材を輸入・販売しています。今回の展示では、美容や健康維持、睡眠サポートなどに寄与する多様な機能性素材をラインナップ。具体的には、注目度の高い「ミルクエクソソーム」や「ミルクセラミド」、さらに国内では珍しい「羊乳由来脱灰ホエイたんぱく(シープD90)」など、差別化を図れる原料を幅広く提案します。
展示ブースでは、食品・健康食品メーカー、化粧品関連企業、OEMメーカーの開発担当者に向けて、各素材の規格や具体的な商品への採用イメージ、供給体制が詳しく紹介されます。例えば、美容分野向けの「ミルクセラミドパウダー(MCera)」や、ウェルエイジング分野向けの「ミルクスフィンゴミエリンパウダー(MSpgm)」、睡眠・リラックス分野向けの「アルファラクトアルブミン含有ホエイパウダー(MWαLb)」など、用途に応じたアプローチが可能です。海外メーカーとの強固な連携により、安定した供給体制もアピールします。
Journalポイント
実はこれ、ただの牛乳成分ではなく、睡眠やウェルエイジングに特化した最先端の乳由来素材なんです。
え、乳由来の素材って、カルシウムやプロテイン以外にもそんな細かい機能があるんですか?
そうなんです。最近の健康食品市場では、単に栄養を補うだけでなく、特定の悩みへのアプローチや他社製品との明確な差別化が強く求められているという背景があります。
でも、そういう特殊な素材って、一般の食品メーカーが自社だけで開発して商品化するのは難しいんじゃないですか?
そこがポイントです。例えばミルクセラミドは美容ドリンクに、アルファラクトアルブミンは睡眠サポート食品にと、すぐに商品企画に落とし込める素材として提供されています。
なるほど!それなら自社に工場がない企業でも、外部の OEM メーカーに依頼してすぐに新商品を作れそうですね。
OEM というのは他社ブランドの製品を製造する受託企業のことで、まさにその通りです。今回の展示会でも、そうした受託製造企業や、新しい美容・健康食品の企画を練っている開発担当者に向けた具体的な提案が用意されています。
他の原料メーカーも似たような機能性素材を扱っていると思うのですが、エムティーシーならではの強みは何ですか?
実は業界全体がグローバルな調達力競争にシフトしており、同社はオランダやオーストラリアなどの海外サプライヤーと深く連携しています。そのため、国内ではまだ珍しい羊乳由来のホエイといった超差別化素材を安定供給できるのが強みです。
なるほど、世界中の珍しい素材をいち早く取り入れられるのは大きな武器ですね。勉強になりました!

合同会社エムティーシー

- 代表
- 目代陽孝
- 所在地
- 埼玉県川口市中青木4-11-36
- URL
- www.mtc.jp
