プレスリリース要約
株式会社デジジャパンのクラウド勤怠管理システム「Touch On Time」が、国内最大級のITレビュープラットフォームにおいて「ITreview The Best Software in Japan 2026」のTOP100に初選出されました。顧客のリアルな評価に基づくこの受賞は、同システムの高い実用性とサポート体制を証明しています。
株式会社デジジャパンが提供するクラウド勤怠管理システム「Touch On Time(タッチオンタイム)」は、アイティクラウド株式会社が主催する「ITreview The Best Software in Japan 2026」において、初のTOP100入りとなる71位に選出されました。このアワードは、約15,000のSaaSやITサービスの中から、過去1年間に集まったユーザーレビューをもとに、今日本企業から最も高く評価されている製品をランキング形式で発表するものです。ユーザーのリアルな満足度が反映される仕組みにおいて、初の快挙を成し遂げました。
「Touch On Time」は、導入企業数70,000社以上、利用ID数440万人以上(2026年4月時点)の実績を誇る市場シェアNo.1のクラウド勤怠管理システムです。初期費用0円、月額300円(税別)/人という導入しやすい価格設定ながら、勤怠集計や申請承認、休暇管理といった業務を網羅。独自のタイムレコーダーや顔認証打刻など、多様な打刻ラインナップを備えており、中小企業から上場企業まで、様々な業種・業態のニーズに対応しています。今回の選出では、使い勝手の良さに加え、専属担当者による運用支援サポート体制がユーザーから高く評価されました。


Journalポイント
実はこれ、単に「売れている」だけでなく、ユーザーのリアルな満足度で選ばれたという点が非常に価値があるんです。
え、そうなんですか?市場シェアNo.1というだけで十分すごい気がしますが、それとは違う評価基準なんですか?
実は今、SaaS業界では「導入したものの使いこなせない」という問題が多くの企業で課題になっているんです。
あ、SaaSってよく聞きますが、具体的にどういうものなんですか?それに、なぜ使いこなせないんでしょう?
SaaSというのはインターネット経由で必要な機能を利用するソフトウェアのことで、今回のシステムもこれに該当します。従来の買い切り型と違って、導入は簡単ですが現場への定着が難しく、結局使われなくなってしまうケースが少なくないんですよ。
なるほど!じゃあ、ただ機能が優れているだけではダメで、現場に定着するためのサポートが不可欠ってことですか?
その通りです。タッチオンタイムは、独自の専用打刻端末など現場が使いやすい工夫に加え、専属担当者による運用支援を徹底しています。数字で言うと、すでに70,000社以上が導入し、440万人以上に利用されている実績が、その定着率の高さを物語っていますね。
それだけの規模でサポートを維持するのは大変そうですね。他の勤怠管理システムを開発する会社も同じようなサポートに注力しているのですか?
実は業界全体が、単なる機能競争からカスタマーサクセス、つまり顧客のビジネスを成功に導く支援体制の強化へとシフトしています。特に労働環境が多様化する現代では、導入後の並走支援が選定の決定打になるんです。
機能の比較だけでなく、自社の現場に寄り添ってくれるかどうかが大切なんですね。とても勉強になりました!


