プレスリリース要約
株式会社FLAPSは、企業の在庫を利益を生む資産へと変える「在庫に関わる総合サービス」を本格展開しました。システム導入だけでは解決しない在庫課題に対し、現場の運用ルール整備からAIを活用した高度化まで一貫して支援します。企業のDX推進において、現場とデジタルの断絶を解消する新たなアプローチとして注目されます。
株式会社FLAPSは、2026年5月28日より、企業の在庫最適化をトータルでプロデュースする「在庫に関わる総合サービス」の本格展開を開始しました。これに伴い、自社サイト上で企業の管理レベルに応じた最適な解決策を1分で判定する新コンテンツ「在庫改善の入り口」診断の無料提供も開始しています。同社は2005年設立のシステム開発会社であり、Webシステムや業務系システム開発、ITコンサルティングを手がけてきた実績を持ちます。今回のサービス統合により、アナログな現場改善からデジタルによる自動化までをワンストップで提供する体制を整えました。
本サービスは、特に在庫管理や欠品防止に課題を抱える卸売業や製造業などの企業を対象としています。支援は3つのステップで構成されており、第1ステップとして情報の正確性とリアルタイム性を担保する「現場の土台作り」、第2ステップとして属人化を防ぎ業務品質を安定させる「仕組み化・標準化」、最終ステップとしてキャッシュフローを最大化する「AI・データによる高度化」を提供します。単なるシステムツールの導入にとどまらず、現場の運用ルール見直しから定着化までを伴走支援することで、企業の利益最大化に直結する適正在庫の維持を実現します。


Journalポイント
実はこれ、多くの企業が陥りがちな システム導入の罠 を見事に解消するアプローチなんです。システムを入れるだけで課題が解決するわけではない、という本質を突いています。
え、そうなんですか?システムを導入すれば、自動的に在庫管理が楽になって DX も進むものだと思っていました。
DX というのは『デジタルトランスフォーメーション』の略で、IT技術を使って業務やビジネスモデルを変革することです。実は、現場の運用ルールが曖昧なままシステムを入れても、入力されるデータが不正確になり、結局使いこなせないという課題が多発しているんですよ。
なるほど。でも、それってもともとシステム開発会社が、導入の段階で一緒に整えてくれるものではないんですか?
一般的なソフトベンダーはシステムの仕様に合わせることを求めがちですが、FLAPS は『三現主義』を重視しています。たとえば、データ上はあるのに現物がないというトラブルを防ぐため、まずは現場の棚卸しのやり方やデータ入力のルールといった泥臭い改善から伴走するんです。
なるほど!まずは現場の足腰を強くして、その後に最新の AI などを使った高度な管理へとステップアップしていくわけですね?
AI というのは『人工知能』のことで、大量のデータからパターンを学習して予測や判断を行う技術です。その通りで、正確なデータが蓄積されて初めて、AIによる需要予測や、キャッシュフローを最大化するための 適正在庫 の維持が可能になります。
自社が今どの段階にいて、何から手をつければいいのか分からない場合は、どうすればいいのでしょうか?
そこで役立つのが、今回公開された無料の 在庫改善の入り口診断 です。サイト上でいくつかの簡単な設問に答えるだけで、自社が今取り組むべき『現場の土台作り』『仕組み化』『高度化』のどのフェーズなのかを即座に判定してくれます。
まずは1分の無料診断で自社の現在地を知ることから始められるのは手軽でいいですね。とても勉強になりました!

株式会社FLAPS

- 代表
- 明石和美
- 所在地
- 大阪府大阪市北区堂島1-2-5 堂北ダイビル
- URL
- www.e-flaps.com
