プレスリリース要約
株式会社アクトが運営する工具リユース店「アクトツール®」が、「Mercari shops awards 2025」にて総合賞6位を受賞しました。月間利用者2,300万人超のメルカリShopsにおいて、プロ向けの中古工具という専門性の高いジャンルでありながら、徹底した品質管理と信頼性の高い取引環境が評価された結果です。
株式会社アクト(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤啓介)が運営する「アクトツール®」は、株式会社メルカリが運営する「メルカリShops」において、2025年度の優れた店舗を表彰する「Mercari shops awards 2025」の総合賞6位を受賞しました。このアワードは、年間を通じて極めて高い業績を収め、顧客から多くの支持と高い評価を獲得したショップを表彰するものです。同社は全国の職人顧客に対して、高品質な工具を安定供給してきた実績が今回の受賞につながったとしています。
「アクトツール®」は、2010年より工具専門のリユースショップとして展開を開始し、現在は関東を中心に23店舗を展開しています。同ブランドの特徴は、取り扱うすべての中古品に対して点検・クリーニング・メンテナンスを徹底している点です。建築用の電動工具やエア工具を中心に、30年以上にわたる蓄積データを根拠とした適切な相場価格での買取・販売を行っています。また、万が一の賠償保険にも加入することで、オンライン取引においても安心・安全なサービスを提供しています。
Journalポイント
実はこれ、巨大ECプラットフォームの中で、プロの職人が使う「専門工具」のB2Cショップがトップ層に食い込んだという、象徴的な事例なんです。
え、そうなんですか?メルカリって一般の人が不用品を売り買いする場所だと思っていました。
そうですね。実は今、建設業界では原材料や新品工具の価格高騰という課題があり、信頼できる中古工具への需要が非常に高まっているんです。
でも、それって個人同士、いわゆる C2C で取引するのと何が違うんですか?
C2Cというのは個人間取引のことで、メルカリの通常出品などがこれに該当します。プロ用の電動工具は、故障や不具合があると現場の仕事が止まってしまうため、保証のない個人間取引ではリスクが高いんです。そこでアクトは、専門スタッフが点検・清掃し、賠償保険まで付けて販売しました。
なるほど!それならオンラインでも安心して買えますね。実際にどれくらいの規模で取引されているんですか?
アクトは年間1万人以上、累計で 100万点以上 の工具を買い取ってきた実績があります。この30年以上の蓄積データをもとに、適正価格で買取・販売を行うことで、圧倒的な品揃えと信頼性を両立させているんですよ。
他社や他の業界でも、こうした専門リユースのEC進出は進んでいるのでしょうか?
はい、業界全体が「専門特化型リユース」へとシフトしています。オフィス家具や厨房機器、医療機器など、プロが使う高額な機材ほど、専門事業者の整備力と保証が価値を持ち、ECでの取引が活発化しています。
なるほど、信頼という付加価値がリユースECの鍵なんですね。勉強になりました!

株式会社アクト

- 代表
- 伊藤啓介
- 所在地
- 東京都豊島区池袋 2-40-12 西池袋第一生命ビルディング5階
- URL
- act-kougu.com
