プレスリリース要約
Mamasan&Companyは、2026年6月2日にオンラインセミナー「AI時代の大組織革命セミナー」を開催します。AIを導入したものの現場で活用しきれていないという課題を持つ経営者や事業開発担当者に向けて、AIと人が共存し生産性を高めるための具体的な組織設計のポイントを解説する注目のイベントです。
本セミナーは、2026年6月2日(火)の13:00から14:30まで、Zoomによるオンライン形式で無料開催されます。テーマは「AI時代の大組織革命」であり、AIツールを導入したものの現場が動かない、あるいはDXの推進に違和感を抱いている企業に向けて、AIと協働するための組織設計の見直し方を提示します。登壇者には、船井総合研究所の能登谷京祐氏、iU組織研究機構の松井勇策氏、そしてMamasan&Companyの代表取締役である田中茂樹氏を迎え、それぞれの専門的知見や実践事例をもとにディスカッションが行われる予定です。
主催のMamasan&Companyは、業務を4,000単位以上に分解して再現性を構築し、在宅ワーカーとAIを掛け合わせることで高い生産性を実現してきた実績を持ちます。セミナーでは、単なるAIツールの紹介にとどまらず、「なぜAI導入がうまくいかないのか」「現場が動かない本当の理由」といった根本的な課題にアプローチします。AIを単に「使う」対象として捉えるのではなく、組織の一員として「迎え入れる」ための実践的なプロセスや、AI面談、非同期コミュニケーション、24時間支援体制など、現場で機能する具体的な運用モデルが明かされます。


Journalポイント
実はこれ、AIをいくら導入しても、組織の業務プロセスがAI向けに最適化されていないと、かえって現場が混乱してしまうんです。
え、そうなんですか?最新のAIツールを導入すれば、それだけで自動的に仕事が効率化されて現場も楽になると思っていました。
実は今、多くの企業で『高額なツールは入れたけれど現場が使ってくれない』というDXの形骸化が大きな課題になっています。業務のやり方そのものをAI前提に変えないと、現場は付いていけません。
なるほど。でも、そもそもDXって具体的にどう進めればいいんですか?マニュアルを作るだけではダメなのでしょうか。
DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、デジタル技術を使って業務やビジネスモデルを変革することです。たとえばMamasan&Companyでは、業務を4,000以上の最小単位にまで分解して、誰でも再現できるように可視化しています。
業務を4,000単位に分解するのですか!そこまで細かく分けることで、AIとの協働がスムーズになるということですか?
その通りです。業務を細分化することで、『ここはAIに任せる』『ここは人間が判断する』という役割分担が明確になります。その結果、在宅ワーカーとAIがシームレスに連携し、高い生産性を生み出すことが可能になるのです。
素晴らしい取り組みですね。他の会社でも、このように業務を徹底的に可視化してAIを組み込んでいる事例はあるのでしょうか?
実は業界全体が、単なるツールの導入からAI協働型組織の構築へとシフトし始めています。今回のセミナーに登壇する船井総合研究所なども、BPOや組織変革の視点からこの潮流を強力に支援しています。
AIを道具として使うのではなく、組織のメンバーとして迎えるための設計が必要なのだとよく分かりました。勉強になります!

