プレスリリース要約

グローバルセキュリティエキスパート(GSX)とクロス・ヘッドは、情シス業務支援「情シスSAMURAI」とサイバー攻撃の「緊急対応サービス」を組み合わせた共同サービスの提供を開始しました。深刻なIT・セキュリティ人材不足に悩む中堅・中小企業に対し、平時の運用から有事の迅速な復旧までをシームレスに支援します。

グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)とクロス・ヘッド株式会社は、中堅・中小企業が抱えるIT・セキュリティ人材の不足という課題を解決するため、業務提携による新サービスの提供を開始しました。本サービスは、クロス・ヘッドが展開する情報システム業務のアウトソーシングサービス「情シスSAMURAI」と、GSXが提供するサイバー攻撃被害への調査・復旧を行う「緊急対応サービス」をパッケージ化したものです。これにより、日常的な情シス業務の代行から、万が一のインシデント発生時のフォレンジック調査までを一元的にカバーする体制が整いました。

本連携の大きな特徴は、平時と有事の「切れ目のない支援」にあります。平時は「情シスSAMURAI」のスタッフが顧客企業のIT環境を日常的に支え、サイバー攻撃などの有事が発生した際には、GSXのセキュリティ専門家と連携して迅速な初動対応や被害拡大防止を図ります。さらに、GSXはクロス・ヘッドのスタッフに対して「認定サイバーセキュリティ技術者(CCT)」などの資格認定講座を提供。これにより、セキュリティスキルを標準装備した情シス要員が顧客をサポートできる、強固な人的体制の構築も同時に推進しています。

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Journalポイント

編集部

実はこれ、日常のシステム運用をアウトソーシングしながら、サイバー攻撃への備えも同時に手に入れられる画期的な仕組みなんです。

え、そうなんですか?情シスの外注とセキュリティ対策って、普通は別の会社に頼むものだと思っていました。

読者
編集部

そうですね。これまでは平時の運用を保守会社に、有事の調査をセキュリティ専門会社にと、別々に契約するのが一般的でした。しかし、それだとインシデントが発生した際、状況の共有に時間がかかって初動が遅れる課題があったんです。

なるほど。でも、それってもともと保守会社がセキュリティ対応も一緒にやってくれれば済む話じゃないんですか?

読者
編集部

そこが難しいところです。サイバー攻撃の調査や復旧にはフォレンジックと呼ばれる高度な専門技術が必要で、一般的なIT保守のスタッフでは対応が困難なんです。そこで今回は、GSXの専門部隊が裏側で控える体制を整えました。

フォレンジックってどういうことですか?

読者
編集部

フォレンジックというのは、サイバー攻撃を受けた際に、機器やログから証拠を保全し、原因や被害範囲を特定する科学的調査手法のことです。今回のサービスでは、この専門的な調査を、普段のシステム構成を把握している「情シスSAMURAI」が橋渡し役となってGSXと連携し、迅速に実行します。

なるほど!自社のIT環境をよく知る人が間に入ってくれれば、専門家への説明もスムーズですね。

読者
編集部

その通りです。さらに、情シススタッフ自身も認定サイバーセキュリティ技術者の資格を取得してスキルアップを図るため、日常的なセキュリティレベル自体も底上げされる仕組みになっています。

平時から有事まで、一気通貫で守ってもらえるのは心強いですね。勉強になりました!

読者
グローバルセキュリティエキスパート株式会社 ニュース要点の図解

グローバルセキュリティエキスパート株式会社

代表
青柳 史郎
所在地
東京都 港区海岸1-16-1 ニューピア竹芝10階
URL
www.gsx.co.jp
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