プレスリリース要約
株式会社Unitoは、賃貸と宿泊のハイブリッドプラットフォーム『unito』のトップページを大幅リニューアルしました。多地域居住やインバウンドの急増に伴う中長期滞在ニーズの拡大を受け、スマホ一つで『住む』と『泊まる』を直感的に切り替えられるUIへと刷新。多様化するライフスタイルに対応する新機軸として注目されます。
ハイブリッドお部屋探しプラットフォーム『unito』を展開する株式会社Unitoは、2026年5月28日、同サービスサイトのトップページを大幅リニューアルしたと発表しました。今回のリニューアルでは、同年4月に先行リリースした『住む / 泊まるプラン』の滞在目的別検索切り替え機能をトップページに配置。ユーザーはサイトアクセス後すぐに、中長期滞在向けの『住む』か、短期宿泊向けの『泊まる』を選択してスムーズに物件検索を開始できるようになりました。掲載物件数は2,175件、会員数は8万人を突破しており、急拡大する中長期滞在ニーズへの対応を強化しています。
リニューアルでは、各プランのメリットを可視化するデザイン刷新も実施。長期利用向けの『住むプラン』では家具家電付きや外泊時に家賃が下がる『リレント』、短期向けの『泊まるプラン』では1泊からの利用といった特徴を一目で把握できます。さらに、サービスアパートメントやホテルといった滞在スタイル別の検索条件を新設し、ネイビー基調の洗練されたカラートーンへと変更されました。同社によると、マンスリー契約における訪日外国人の割合は約50%に達しており、国内外のビジネスパーソンや多拠点生活者を主要なターゲットとしてUXの最適化を図っています。


Journalポイント
実はこれ、住まいをサブスクのように切り替える次世代のライフスタイルを加速させる、非常に大きな変化なんです。
え、住む場所をスマホで簡単に切り替えられるんですか? 賃貸って手続きが面倒なイメージがありますけど……。
そうですよね。従来の賃貸契約は書面のやり取りや初期費用が大変ですが、unitoならスマホひとつで契約が完結し、最短即日入居が可能です。
スマホで完結するんですね! でも、掲載物件が増えすぎると、逆に自分に合う部屋を探すのが難しくなったり、UXが悪くなったりしませんか?
UXというのは「ユーザーエクスペリエンス」の略で、サービスを通じてユーザーが得る体験や使いやすさのことです。まさにその課題を解決するために、今回のトップページ刷新が行われました。アクセスしてすぐに『住む』か『泊まる』かを選べるようにして、情報のノイズを減らしたんですよ。
なるほど! 目的別にスッキリ分かれたんですね。ちなみに、海外からの利用客も増えているんでしょうか?
数字で言うと、マンスリー契約における訪日外国人の割合は約50%に達しています。インバウンド需要や、日本で一時的に働くデジタルノマド層にとても支持されているんです。
外国人比率が5割! それはすごいですね。他の不動産テック企業も同じようなサービスを始めているんですか?
実は業界全体が、従来の「2年契約の賃貸」から「柔軟な期間で住めるサービス」へとシフトしています。ただ、外泊すると家賃が下がるリレントという特許技術を持つ点が、Unitoならではの強みですね。
外泊すると家賃が下がるなんて、出張が多い人には最高ですね。日本の住まい方の常識が変わりそうで、とても勉強になりました!

株式会社Unito

- 代表
- 近藤 佑太朗
- 所在地
- 東京都目黒区東山三丁目7番11号 大橋会館
- URL
- unito.life/company
