プレスリリース要約

株式会社アクティブリテックは、新型3Dスキャナー『Lixel K2』のお披露目会を2026年6月5日に品川で開催します。取得データを業務活用できる自社開発ビューワー『ActiveStudio』も初公開され、空間データのビジネス導入を加速させる一手として注目されています。

株式会社アクティブリテックが開催する本イベントは、従来モデルから大幅に進化した3Dスキャナー『Lixel K2』の実機デモンストレーションを中心とした体験型発表会です。2026年6月5日(金)に品川の『ふれあい貸し会議室 品川ステーションビル』にて、10:00から19:00まで開催されます。当日は1日3回(11:00、14:00、17:00)の説明セッションが設けられており、製品の概要説明や実機デモ、そして新たに開発されたビューワーの紹介が行われます。定員は90名で事前申込制となっています。

今回の目玉の一つは、同社が自社開発したビューワー『ActiveStudio』の初公開です。これは、XGRIDSの3Dスキャナーで取得した点群や3D空間データを確認・活用するためのソフトウェアです。従来の『スキャンして終わり』という課題に対し、取得したデータをどのように直感的に確認し、実際の業務フローや意思決定に落とし込むかという具体的なソリューションが提示されます。建設・測量業界をはじめ、VRやデジタルツイン、映像制作などの分野での業務効率化や新たな事業開発を目指す企業にとって、実用性の高い内容となっています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単にスキャナーが新しくなっただけでなく、専門知識がなくても3Dデータを簡単に扱える『データの民主化』を目指した取り組みなんです。

データの民主化ですか?3Dデータって専門のエンジニアしか扱えないイメージがありますが、本当に誰でも使えるようになるんですか?

読者
編集部

そうなんです。これまではデータを取得しても、高価な専用ソフトや複雑な操作が必要でした。その課題を解決するために、直感的に操作できるビューワーの ActiveStudio が自社開発されたのです。

なるほど。でも、最近よく聞く デジタルツイン を作るのって、やっぱり莫大なコストや時間がかかるんじゃないですか?

読者
編集部

デジタルツインというのは、現実世界の空間や環境をデジタル空間上にリアルタイムで再現する技術のことです。新型の Lixel K2 を使えば、従来よりもはるかに短時間で高精度な3Dスキャンが可能になり、作成コストを大幅に削減できます。

時間とコストが削れるのは大きな魅力ですね!具体的に、建設や測量以外の業界でも、この3Dスキャナーやビューワーは活用できるのでしょうか?

読者
編集部

たとえば不動産業界での物件のバーチャル内見や、イベント会場のシミュレーション、さらには映像制作の現場でのロケハンなどにも活用できます。実機デモではその具体的なイメージを掴むことができます。

かなり幅広いですね。他の3Dスキャナーを開発している競合他社も、同じようなビューワーの開発に注力しているのですか?

読者
編集部

実は業界全体が、ハードウェアの性能競争から、いかにデータを実業務に組み込むかという『ソフトウェア連携』へシフトしています。アクティブリテックは自社開発することで、現場の要望に迅速応える体制を整えているのが強みです。

ただスキャンするだけでなく、その後の活用まで見据えた開発が進んでいるんですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社アクティブリテック ニュース要点の図解

株式会社アクティブリテック

代表
前田 拓海
所在地
東京都新宿区西新宿6-20-7-3912
URL
active-rt.com
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