プレスリリース要約

通販一元管理システム「GoQSystem」を運営する株式会社GoQSystemは、ECサイト構築プラットフォーム「makeshop byGMO」の次世代APIへの対応を完了しました。手作業のCSV操作を排除し、受注・在庫管理をリアルタイムに自動化する本対応は、EC事業者の労働生産性を高める一手として注目されます。

株式会社GoQSystemは、2026年5月28日、同社が提供する通販一元管理システム「GoQSystem」において、GMOメイクショップ株式会社の「makeshop byGMO」が提供する次世代(新)APIへの対応が完了したことを発表しました。この対応により、makeshop byGMOを利用するEC事業者は、従来の商品更新や在庫連携で発生していたCSVファイルのダウンロードやアップロードといった手作業から解放されます。GoQSystemの画面上からボタンひとつで個別更新や一括反映が可能となり、店舗運営の自動化がさらに加速します。

GoQSystemは、すべてのネットショップの受注、売上、在庫、商品データを1つのシステム内で一元管理できるSaaS型サービスです。今回の新API対応では、makeshop byGMOが推奨する「クリエイターモード」や新しい商品管理仕様に完全準拠しました。これにより、受注情報の取り込みや送り状番号の反映、ステータス更新がAPI経由で即座に実行されるようになります。月額料金は受注件数に関わらず一定の定額制を採用しており、1日あたり約500円(税別)からという高いコストパフォーマンスで、中小から成長期のEC事業者を強力に支援します。

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Journalポイント

編集部

実はこれ、ネットショップ運営の現場から CSV作業 という最大のストレスを完全になくすための、非常に重要なアップデートなんです。

え、そうなんですか?ネットショップの運営において、CSVファイルのやり取りってそんなに負担が大きい作業なんですか?

読者
編集部

実は今、多くのEC現場で商品データの更新や在庫連携のために、手動でのダウンロードやアップロードが行われていて、これが 人的ミス や在庫反映の遅れによる売り越しリスクを招く大きな原因になっているという課題があるんです。

実務での手作業はトラブルの元ですね。でも、そういったシステム同士の連携って、もともと API を使って自動的に行われているものじゃないんですか?

読者
編集部

API というのは、異なるシステム同士が直接データをやり取りするための仕組みのことで、今回の対応でそれが実現しました。たとえば、これまでは数分から数十分かかっていた在庫や受注の同期が、今回の新API対応によって リアルタイム で即座に実行されるようになります。

なるほど!じゃあ、売り越しなどのトラブルが防げるだけでなく、お客様への対応スピードも劇的に向上するってことですか?

読者
編集部

その通りです。さらに GoQSystem は、各店舗の運用に合わせたカスタマイズ設定を行うことで、ルーチンワークの 80%以上 を自動化できます。浮いた時間を、マーケティングや商品開発などのクリエイティブな業務に充てられるようになります。

それは魅力的ですね!他のEC一元管理システムを開発している会社も、同じような対応を進めているんですか?

読者
編集部

実は業界全体が 脱CSV とリアルタイム同期へシフトしており、各社対応を急いでいます。その中でも、GoQSystemは定額制で1日約500円から使えるコストパフォーマンスと、LINEでも相談できる手厚いサポート体制で一歩リードしています。

なるほど、コストを抑えつつ手厚いサポートで自動化を進められるのは心強いですね。勉強になりました!

読者
株式会社GoQSystem ニュース要点の図解

株式会社GoQSystem

代表
藤本 卓治
所在地
東京都中央区京橋1丁目6-12 NS京橋ビル5F
URL
goq.co.jp

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