プレスリリース要約
株式会社ダイレクトクラウドは、2026年6月に開催される「Interop Tokyo 2026」に出展し、法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」の最新AI機能などを初公開します。社内データ管理とAI活用の融合、そしてサプライチェーンセキュリティ対策の最前線を体験できる機会として注目が集まっています。
株式会社ダイレクトクラウドは、2026年6月10日から12日までの3日間、幕張メッセで開催される国内最大級のインターネットテクノロジーイベント「Interop Tokyo 2026」に出展することを発表しました。同社ブース(5ホール、小間番号5P27)では、「シンプルなデータ管理でAI活用を加速 "DirectCloud"」をテーマに掲げ、2026年5月までにリリースされたAI検索機能をはじめとする「DirectCloud AI」の最新機能をオフラインで初めてデモ公開します。実際の操作感を体験できる貴重な機会となります。
展示では、安全な社内文書活用を実現するデータインフラ型AIに加え、企業の喫緊の課題である「サプライチェーンセキュリティ対策」や、スムーズなクラウド移行を支援する各種ソリューションが紹介されます。さらに、2026年9月にリリースを予定しているNASとクラウドのハイブリッド運用を可能にする「DirectCloud Gateway」の先行情報や、ランサムウェア対策ソフト「WhiteDefender」も展示。ブース内では、実演を交えた分かりやすい特別セミナーも連日開催されます。
Journalポイント
実はこれ、ただファイルを保存する場所だったストレージが、社内の知識をAIで即座に引き出せる知的なデータ基盤へと進化を遂げたという話なんです。
え、そうなんですか?クラウドストレージにAIが組み込まれると、私たちの普段の書類探しや情報共有はどう変わるんですか?
これまでは、過去の提案書やマニュアルを探すのに時間がかかっていましたよね。今後はAIに質問するだけで、ストレージ内の膨大な社内文書から正確な答えをピンポイントで見つけ出してくれるようになります。
でも、それっておともと社内のセキュリティ基準が厳しい大企業だと、情報漏洩が心配で使えないんじゃないですか?
そこがポイントです。このシステムは、企業ごとの厳格なアクセス権限を引き継いだままAIがデータを参照します。つまり、一般社員には見せてはいけない極秘ファイルをAIが勝手に回答に混ぜる心配がないんです。
なるほど!アクセス権が守られるなら安心ですね。じゃあ、今回の展示にあるNASとのハイブリッド運用というのはどういうことですか?
NASというのはネットワークに接続されたハードディスクのことで、社内での高速なファイル共有によく使われます。今回はその利便性を残しつつ、クラウドと自動連携して容量不足やバックアップの手間を解消する仕組みが発表されます。
他の会社も似たようなAIストレージを開発しているんですか?ダイレクトクラウドの強みは何でしょう?
実は業界全体がAIとセキュリティの融合へシフトしていますが、同社はサプライチェーン全体のセキュリティ対策や、ランサムウェアを防御する機能までオールインワンで提供できる点が強みです。
なるほど、単なる便利なAI機能だけでなく、企業の安全をトータルで守る防壁でもあるわけですね。非常に勉強になりました!


