プレスリリース要約

株式会社はとバスは、ユニクロのグローバル旗艦店「UNIQLO TOKYO」の6周年を記念し、2026年6月5日よりコラボレーション企画を開始します。オリジナルグッズ作成サービス「UTme!」に、はとバスや公式キャラクター「しゃぽぽ」のデザインが登場。東京観光の新たな体験型お土産としての価値を提供します。

本企画は、東京・銀座にある「UNIQLO TOKYO」と「ユニクロ 銀座店」の2店舗限定で実施される特別なコラボレーションです。ユニクロが展開する、自分だけのオリジナルTシャツやトートバッグを手軽に作れるサービス「UTme!」において、はとバスの車両や同社の公式キャラクターである「しゃぽぽ」をあしらった限定デザインを選択できるようになります。販売期間は2026年6月5日から約1年間を予定しており、観光客をターゲットにした体験型の施策として展開されます。

展開される商品は、ベーシックTシャツ(税込1,990円)、ミニトートバッグ(税込1,990円)、トートバッグ(税込2,490円)の3種類です。購入者は店舗に設置された専用端末を通じて、はとバスのデザインを自由に配置し、その場でオリジナルのプロダクトを完成させることができます。ユニクロのオンラインストアや、はとバスの公式ショップ「はとマルシェ」での取り扱いはなく、銀座の2店舗に足を運んだ人だけが体験し購入できるローカル限定のサービスとなっています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なるコラボグッズの販売ではなく、銀座という観光客が集まる一等地において『体験型お土産』を創出する面白い試みなんです。

え、そうなんですか?ユニクロで観光のお土産を作るというのは、私たちにとって少し意外な組み合わせに感じますね。

読者
編集部

実は今、観光客の間で単に『モノを買う』だけでなく、『その場所でしかできない体験を形にして持ち帰る』というコト消費のニーズが非常に高まっているという背景があるんです。

でも、それってもともと、観光地にある普通のお土産屋さんで売っている既製品でも十分に満足できるのではないですか?

読者
編集部

たとえば、既製品だと『誰かと同じもの』になってしまいますが、UTme!の仕組みを使えば、お気に入りのデザインを自分で選んで配置し、『世界に一つだけのグッズ』をその場で直感的に作れる面白さがあります。

なるほど!自分でデザインを決定するプロセスそのものが、東京観光の新しいアクティビティになるということですね?

読者
編集部

その通りです。東京観光の老舗であるはとバスと、グローバルブランドであるユニクロが組むことで、観光客にとって『東京に来た証』となる付加価値の高いお土産が完成するわけです。

最近よく耳にするインバウンドを意識した取り組みだと思いますが、他社でもこうした事例はあるのですか?

読者
編集部

インバウンドというのは訪日外国人観光客のことで、実は小売業界全体が、均一な多店舗展開から地域密着型のローカライズへとシフトしつつあります。地元の老舗や観光名所とコラボすることで、店舗独自の個性を生み出し、来店動機を作っています。

お互いのブランド価値を掛け合わせて新しい体験価値を作る手法は非常に面白いですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社はとバス ニュース要点の図解

株式会社はとバス

代表
武市 玲子
所在地
東京都大田区平和島5-4-1
URL
www.hatobus.co.jp

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