プレスリリース要約

耐熱ガラス大手のHARIOは、台湾で開発され、限定販売時に即完売を記録した新型コーヒードリッパー「ALPHA DRIPPER TRITAN」の国内正式販売を開始しました。SNSやYouTubeでの反響を受けて定番化された本製品は、独自の凹型リブ構造により、プロが求める「均一な抽出」を家庭でも容易に実現します。

本製品は、HARIOの世界的定番である「V60」の円すい形状と大きなひとつ穴構造を継承しつつ、新たに開発された「凹型リブ」を採用したコーヒードリッパーです。内側に配置された24本の長短リブがペーパーフィルターをしっかりと固定し、抽出時のブレや目詰まりを抑制します。これにより、近年スペシャルティコーヒー業界で重要視されている「均一な抽出」を高い再現性でサポートします。本体素材には、軽量で破損しにくく、アウトドアにも適した高透明・高耐熱のBPAフリー樹脂(PCT樹脂)が採用されています。価格は税込6,600円です。

開発の契機となったのは、アジア最大級のスペシャルティコーヒー展示会「SCAJ」での限定販売です。現地で用意した分が完売した後、購入者によるSNSやYouTubeでのレビュー動画が拡散され、再販を望む声が急増しました。これを受けて国内での定番展開が決定。さらに、公式オンラインショップ限定で、質感が異なる「ALPHA DRIPPER CERAMIC」(税込8,800円)も同時にラインナップに加わります。自宅でのハンドドリップ初心者から、こだわりの一杯を求めるコーヒー愛好家、さらにはカフェなどの業務用まで幅広い層をターゲットに据えています。

PR Times掲載画像
PR Times掲載画像

Journalポイント

編集部

実はこの新型ドリッパー、台湾の HARIO が独自開発したものが、SNSの口コミをきっかけに日本へ逆輸入されたヒット商品なんです。

え, そうなんですか?日本のメーカーなのに、海外で開発されたものが逆輸入で定番化するなんて珍しいですね。

読者
編集部

そうなんです。昨年の展示会で限定販売したところ即完売し、購入者が YouTube やSNSでその機能性を絶賛したことで、日本国内でも「早く定番化してほしい」という熱烈なラブコールが沸き起こりました。

でも、従来の「V60」という有名なドリッパーとは、具体的に何が違うんですか?

読者
編集部

最大の違いは、内側にある 24本の凹型リブ です。これによりペーパーフィルターがドリッパーにしっかり密着し、お湯が詰まらずスムーズに流れるため、誰が淹れても「均一な抽出」が可能になります。

なるほど!均一に抽出できると、やっぱりコーヒーの味は変わるものなんですか?

読者
編集部

大いに関係します。抽出のブレが減ることで、コーヒー豆本来の 雑味のないクリアな味わい を安定して引き出せるようになります。プロのバリスタが淹れたような味を、自宅で再現しやすくなるんですよ。

キャンプなどのアウトドアでも使えそうですが、壊れたりしないか少し心配です。

読者
編集部

その点も考慮されています。素材には、高強度で破損しにくい PCT樹脂 を採用しているので、持ち運びにも最適です。さらにBPAフリーの安心素材なので、安全性にも非常に配慮されています。

ファンの声を逃さずに、すぐに国内定番化へと動いた企業のスピード感も素晴らしいですね。

読者
HARIO株式会社 ニュース要点の図解

HARIO株式会社

代表
柴田匡保
所在地
東京都中央区日本橋富沢町9-3
URL
www.hario.com

この企業とつながりたい方、興味がある方はこちらから

Connect Journalでは、掲載企業へのおつなぎ・詳細情報のご提供を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ