プレスリリース要約
住友三井オートサービス(SMAS)は、2026年6月に開催される「第20回 総務サービス EXPO」への出展を発表しました。同社は「シゴトのクルマ、ぜーんぶ。相談できます!」を掲げ、脱炭素や事故削減、社用車管理のDX・BPOなど、企業の総務部門が抱える車両管理の課題に対する総合的なソリューションを提案します。
住友三井オートサービス(SMAS)が出展するのは、2026年6月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、バックオフィス向け製品・サービスの総合展示会「【東京】総務・人事・経理Week」内の「第20回 総務サービス EXPO」です。同社ブース(南展示棟1・2ホール、小間番号:S9-1)では、企業の社用車管理に特化した多様なサービスが紹介されます。昨今、多くの企業で課題となっている総務業務の効率化やコスト削減、さらには環境配慮への具体的なアプローチを直接確認できる機会となります。
同社は「シゴトのクルマ、ぜーんぶ。相談できます!SMAS」というコンセプトのもと、ブースを展開します。主な提案内容としては、社用車のEV(電気自動車)化をはじめとする「脱炭素(カーボンニュートラル)」への取り組み、テレマティクスなどを活用した「事故削減」、そして車両管理業務のデジタル化を推進する「DX(デジタルトランスフォーメーション)」や、業務アウトソーシングを実現する「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」などです。企業の規模や業種を問わず、それぞれの課題に合わせた最適なソリューションを総合的に提案するとしています。


Journalポイント
実はこれ、社用車をただ維持管理するだけの時代から、企業の経営課題としてモビリティ全体を最適化する時代への転換を象徴しているんです。
え、そうなんですか?社用車の管理って、基本的には車検や保険の手続き、あとは給油カードの手配くらいだと思っていました。
実は今、法改正によるアルコール検知の義務化や、企業のESG投資への対応として社用車のEV化など、総務が対応すべき業務が急増しているという課題があるんです。
でも、それってもともと社内に専門の担当者を置いて、地道に対応していけば解決できる問題じゃないんですか?
たとえば、数百台の車両を抱える企業の場合、手作業での管理は限界があります。そこでBPOを活用することで、業務時間を大幅に削減した事例も多く存在します。
なるほど!じゃあ、そのBPOを活用するとなると、具体的にはどういった業務を代行してもらえるんですか?
BPOというのはビジネス・プロセス・アウトソーシングのことで、業務プロセスの外部委託を指します。具体的には、車両の契約手続きやメンテナンスの手配、事故時の対応受付など、煩雑な事務作業を丸ごと専門会社に任せることができます。
確かにそれなら総務の負担が劇的に減りますね。他のオートリース会社も、同じようにDXや脱炭素をアピールしているのでしょうか?
実は業界全体が、単なる車の提供からソリューション提供へとシフトしています。その中でもSMASは、脱炭素からDXまでを総合的にカバーできる強みを持っています。
社用車の管理を見直すことが、企業の環境対策や総務の働き方改革に直結していることがよく分かり、とても勉強になりました!


